音楽堂における安全対策

神奈川県立音楽堂では「入館から退館までのお客様の安全の確保」を施設運営のキーワードとしています。AEDや緊急地震速報受信システムなどハード面の整備、地震や火災等発生時における避難誘導マニュアルをはじめとする各種マニュアルなどソフト面の整備を行っています。また毎年4回避難誘導を中心とした防災訓練を実施し、安全確保の体制を整備しています。

緊急地震速報の活用

緊急地震速報

神奈川県立音楽堂では震度5強以上の大規模地震の到来が予想されるとき、お客様の安全を図るため、地震到来の情報を非常放送で客席にお伝えしています。
以下の取り組みをご覧いただき、神奈川県立音楽堂における緊急地震速報の活用について、ご理解くださいますようお願いいたします。
>>神奈川県立音楽堂の緊急地震速報への取り組み

AED(自動体外式除細動器)設置のお知らせ

AED

神奈川県立音楽堂では、AED(自動体外式除細動器)を2階事務室及びホール舞台下手袖に設置しています。突然心停止状態が発生した場合、救急隊員に引き渡すまでの間の現場での早期対策は、患者の蘇生の機会を増大させる手段のひとつとして広く知られています。 音楽堂職員は、年1回のAED講習を受けています。

防火対象物特例認定について

神奈川県立音楽堂では、平成25年3月27日に消防法第8条の2の3第3項の規定に基づく「防火対象物に係る特例施設」として認定されました。防火管理、消防用設備等の消防法令の基準に適合しているとともに、過去3年間消防法令を守っていることなどが評価されております。