公演情報

クラシック

オープンシアター2017
音楽堂で音・体験♪ 建築・探険!

公演日時: 2017年05月27日(土) 10:30開演 (10:30開場)  

建築ツアーやヴァイオリニスト・松田理奈によるミニ・コンサートなど、いつもと違う音楽堂に出会える一日。
ご家族一緒に、お散歩気分で音楽堂にお越しください!

*小学生以下入場無料!(ゼロ歳児から入場いただけます)
*当日受付、入場パスで出入り自由。

※出演者等はやむを得ず変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

 


 

*「オープンシアター」は、神奈川県立音楽堂・神奈川県民ホール・KAAT神奈川芸術劇場の3館同時開催!*
 ◆神奈川県民ホール
  松山バレエ団 『くるみ割り人形』神奈川県民ホール版 スペシャルハイライト
  http://www.kanagawa-kenminhall.com/detail?id=34940
 ◆KAAT神奈川芸術劇場
  KAAT EXHIBTION2017「詩情の森-語りかたられる空間」「オープンシアター2017」
  http://kaat-seasons.com/exhibition2017/

  

出演

松田理奈(ヴァイオリン)
横坂源(チェロ)
加藤昌則(ピアノ)

プログラム

ラヴェル:ツィガーヌ(演奏会用狂詩曲)
サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」より“白鳥”
リムスキー=コルサコフ:歌劇「皇帝サルタンの物語」より“くまんばちの飛行” ほか

プロフィール

◆松田 理奈(まつだ りな) ヴァイオリン
東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業後、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースにて研鑽を積み、2006年ドイツ・ニュルンベルク音楽大学に編入。2007年に同大学、2010年には同大学院をそれぞれ首席にて卒業。1999年に初ソロリサイタルを開催した後、2001年第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門第1位、同コンクール史最年少優勝。2002年にはトッパンホールにて「16才のイザイ弾き」というテーマでソロリサイタル開催。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位。併せてレウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。2007年、サラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。第12回ホテルオークラ音楽賞、秋吉台音楽アカデミー賞受賞、2013年新日鉄住金音楽賞受賞。
これまでにNHK交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー室内管弦楽団、ベトナム交響楽団など数々のオーケストラや著名指揮者と共演。
2006年ビクターエンタテインメントよりデビューアルバム『ドルチェ・リナ~モーツァルト2つのヴァイオリン・ソナタ他』をリリース。全国ツアーを各地完売で沸かせた後、2008年巨匠パーヴェル・ギリロフと録音した『カルメン』、2010年には紀尾井ホールにて清水和音とのリサイタルをライブ収録した『ラヴェル・ライブ』をリリースした。同年収録のイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲集は、「レコード芸術」誌上にて特選盤に選ばれた。

◆横坂 源(よこさか げん) チェロ
2002年7月、チェリストの登竜門として知られる全日本ビバホール・チェロコンクールでの最年少優勝(15歳)を初め、コンクールでの受賞歴多 数。2005年には第15回「出光音楽賞」を、2008年には第7回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」を受賞。2009年5月には全ドイツ学生音楽コンクール で第1位(室内楽)を、2010年9月には第59回ミュンヘン国際音楽コンクール・チェロ部門で第2位を受賞し、国際的なチェリストとしてのキャリアを本格化させる。
1999年10月、13歳で東京交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を共演したのを皮切りに、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日 本交響楽団、バイエルン放送交響楽団などを含む主要なオーケストラと、また小澤征爾、岩城宏之、秋山和慶、小林研一郎、大友直人、広上淳一、山下一史、梅 田敏明、渡辺一正、クリストフ・ポッペンなどと協奏曲を共演し、好評を博す。ピアノの伊藤恵やヴァイオリンの佐藤俊介らとコンスタントに室内楽にも出演 し、東京での第1回「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京の夏音楽祭」「宮崎音楽祭」「軽井沢8月祭」や、「題名のない音楽会21」「読響 Symphonic Live ~深夜の音楽会」「クラシック倶楽部」「Dreaming 源」「FM名曲リサイタル」等テレビやラジオにも頻繁に出演するなど、最も幅広い演奏活動を展開するチェリストの一人である。豊かな音楽性やイマジネー ションが卓抜したテクニックで表現され、「力強く、豊かで、円熟した音色、そして高い集中力と、何よりも情熱的で生き生きとした演奏」(ハレール・タグブ ロット)、「卓越した技巧に加え、鋭い感性、豊かな音楽性、質の高い表現力など、天才肌とも言える驚異的な才能の持ち主」(音楽の友)など各誌で絶賛され ている。
桐朋学園女子高等学校(男女共学)を卒業後、ソリストディプロマ・コースを経て、シュトゥットゥガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。鷲尾勝郎、毛利伯郎、 ジャン=ギアン・ケラスの各氏に師事。ダヴィド・ゲリンガス、ジャン・ワンなどのマスタークラスを受ける。ピエール・ブーレーズ指揮するルツェルンフェス ティヴァル・アカデミーに18歳で参加して以来、現代音楽にも強い関心を示している。明治安田クオリティオブライフ文化財団、ロームミュージックファン デーション海外派遣奨学生。サントリーホールディングス株式会社所有の1710年 Pietro Giacomo Rogeri 制作のチェロを貸与されている。2016年9月、ワーナーミュージック・ジャパンより「J.S.バッハ:ガンバ・ソナタ集」をリリース。

◆加藤 昌則(かとう まさのり) ピアノ
神奈川県出身。作曲家・ピアニスト。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。
05年「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための〜」はスロヴァキア・フィルの東京サントリーホール公演で初演、09年ブラティスラヴァで再演、世界的サックス奏者須川展也のCDにも収録(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の委嘱作品「刻の里標石(ときのマイルストーン)」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」、15年「地球をつつむ歌声」(2015年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)をはじめ、作品のジャンルはオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。NHK−FM等での作品の放送終了後、リスナーからの問い合わせが多数寄せられるなど、いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持ち、次代を担う作曲家として注目を集めている。須川展也、村治佳織、宮本益光はじめ多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。2016年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。
ホームページ http://www.masanori-music.com/

チケット発売

※チケットかながわでの取り扱いはありません。

料金

一般500円
※小学生以下無料。ゼロ歳児から入場可能。
※当日現金にてお支払いください。

お問い合わせ

神奈川県立音楽堂業務課  045-263-2567(9:00~17:00 月曜休館)

主催

神奈川県立音楽堂[公益財団法人神奈川芸術文化財団]

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