「クラシックなジャズナイト」公演後記
バッハ/
無伴奏チェロ組曲
第1番プレリュード
バーンスタイン/
「キャンディード」序曲
ガーシュイン/
ピアノ協奏曲へ調
そして、アンコール
立ち上がって弾く山下さんと
踊るオーケストラ!!
曲は
山下洋輔/
「Sudden Fiction」より Swing
撮影:青柳聡
バッハ/
無伴奏チェロ組曲
第1番プレリュード
バーンスタイン/
「キャンディード」序曲
ガーシュイン/
ピアノ協奏曲へ調
そして、アンコール
立ち上がって弾く山下さんと
踊るオーケストラ!!
曲は
山下洋輔/
「Sudden Fiction」より Swing
撮影:青柳聡
満席のお客様を迎えての去る4月25日の「クラシックなジャズナイトin音楽堂」公演は、昨年同様山下さんのピアノ炸裂!
佐渡さんの迫力の指揮と相まって、素晴らしい公演となりました。
クラシックのコンサートでは、楽章間には拍手をせず静かに次の楽章が始まるのを待つのが一般的です。
以前は私も「素敵と思ったのに控えるのは不自然だなぁ」と感じたりしましたが、曲の流れが途切れたり、演奏家の方の集中力を考えたりすると、やはり拍手は最後にするものなんだな。。。と理解するようにしていました。
今回後半に演奏されたガーシュインの『ピアノ協奏曲へ調』。
実はこの曲は3楽章から成る曲なのですが、第一楽章が終わったところで拍手が出てしまい、佐渡さんと山下さんがステージからジェスチャーで「2楽章も3楽章もあるからね」と言うことをお客様に伝えていました。
その伝え方がとってもキュート!
お客様も若干どよめいたのですが、すぐに静かになりました。
ゴールデンウィーク前金曜の夜だからでしょうか?お客様もすごくリラックスしている雰囲気で、ステージとのそんなやり取りもとても自然でした。
終演後のアンケートに「あんな素晴らしい演奏を聴いて拍手するなという方が無理です!」と書かれた方がいらっしゃいました。
アンコールでは立ち上がって踊るオーケストラ!!(写真が無くてごめんなさい。)
客席、演奏者…皆が楽しんでいた公演でした。
この写真はリハーサル時のものですが、左下にカメラがありますよね。
今回ヒストリーチャンネルで山下さんの番組が放送されます。
この様子が放送されるかも?!
残念ながら私はCSを見られる環境に居ないのですが、ご覧になれる方!是非ご覧ください。(花)
5月31日(土) 20:00 - 21:00
再放送:6月1日(日) 25:00 - 26:00
6月3日(火) 21:00 - 22:00、ほか
風薫る5月。
モーツァルトやベートーヴェン、シューベルトやシューマンも「5月の歌」という歌曲を書いているそうです。
今日5月4日はみどりの日。
音楽堂の周りではつつじの花が咲いています。
顔を寄せると甘い香りがして、こどものころにしたように蜜を吸いたい誘惑に駆られます。

そして明日はこどもの日。
粽や柏もち、菖蒲湯etc.の話題も出るところですが
今年は立夏に当たるとのこと。
暦の上ではもう夏になるんですね。
(桐)
今回の公演は開場を1時間前に設定し、お客様にはジャズの生演奏をお聴き頂きました。
演奏は、フルートのMiyaさんとベースの斎藤草平さん。
Miyaさんのblogによると、何と学生時代にアルバイトで音楽堂に来ていたとのこと。
ちょっと嬉しいですね。今度は、是非コンサートで来ていただけたらなぁ♪と思います。(花)
ゲネプロ開始30分前。
突然私の隣に座る人影。。。
ふと、横を向くと、そこにはマエストロが!!
長い人生、まさか佐渡さんの隣に座って仕事をする日が来るとは思いませんでした。(花)

マエストロからオーケストラの方たちに「今日のチャレンジャーです。」と紹介された山下さん。
リハーサルでも「渾身のガーシュイン」。
まだ木曜日の昼ですが、既に金曜日の夜の雰囲気になっております。(花)
こちら、山下洋輔氏楽屋前から中継です。
山下さんは、猫が大好き♪
楽屋には「猫」の暖簾が掛かっています。
これから、リハーサルが始まります!(花)
さて、ここはどこでしょう?
答え→ここです
渋谷のど真ん中に、こんな卓球台がいっぱいの場所があるってご存知でしたか?
更に、その卓球台は予約でいっぱい。
全ての卓球台が埋まっています。
外の喧騒と比べると、もの凄いギャップ。。。
そんな渋谷区勤労福祉会館に毎週集う、某卓球グループ有り。
代表は、この方。
皆さんお分かりになりますか?
難しい?
では、これではどうでしょう?
正解は、この方!我らが芸術総監督一柳慧でございます。
1933年生まれの今年75歳。しかーし、卓球歴40年のキャリアは疲れることを知りません。
本当なら週2くらいはやりたいそうなのですが、今は週1止まりとのこと。

このラリーの様子を見る限り、週1でも充分な気はしますが。。。
ちなみに、この卓球グループ。
チェリスト、作曲家、ギタリストなどなど。。。やはり、音楽関係者がほとんどです。
我こそ!と思う方は、音楽堂(花)までご連絡ください。
ご紹介はいたしますが、かなりレベル高いです。
温泉卓球では太刀打ち出来ません!!(花)

NHK横浜放送局でFM放送されているよこはまサウンド♪シャトル。
昨日県民ホールと音楽堂の両プロデューサーが出演し、「神奈川国際芸術フェスティバル」を中心に公演情報などを紹介させていただきました。
こちら、O.A.中の風景。
約1時間の生本番は、さすがに緊張したとのこと。
そんな風には聞こえなかったとの声が多数ですけれど・・・(笑)
昨日の放送で、私の興味は一気に椿姫に傾きました。
音楽堂でラ・プティット・バンドを聴いた翌日は、県民ホールにもお出掛けくださいね。(花)
いよいよ19日に東京シンフォニエッタ公演で幕開けするフェスティバルの詳細はこちらをご確認ください。