昨夜家でぼんやりしていたら、テレビから「ロストロポーヴィチが亡くなった」とニュースが流れてきました。
昨年末に体調を崩してから入退院を繰り返し、肝臓の手術を受けていたとのこと。
時の流れは止められないとはいえ、巨匠たちが記録と記憶の中にしか存在しなくなって行くのは寂しいかぎりです…
音楽堂アーカイブを検索すると
音楽堂では、過去2回演奏会が行われており
1度目は1965(昭和40)年 2月20日
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調作品38
バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調
カバレススキー:チェロ・ソナタ作品71
ファリャ:スペイン民謡組曲
2度目は1971(昭和46)年 11月10日
ベートーヴェン:ソナタ第3番イ長調作品69
バッハ:無伴奏組曲第5番ハ短調BWV.1011
ショスタコーヴィチ:ソナタ ニ短調作品40
プロコフィエフ:アダージョ作品97bis
ロストロポーヴィチ:ユーモレスク
というプログラムでした。
どうぞ安らかにおやすみください。(花)

1965(昭和40)年 2月20日 演奏会より