ふれあいプログラム
7月28日に音楽堂でコンサートが行われる「吉田恭子&フレンズ」は、ヴァイオリニストの吉田恭子さんが2003年からスタートした「学校訪問ふれあいプログラム」「ホールでのコンサート」そして、地域作業所で作られた作品を販売する「ふれあいマーケット」の3つからなるプログラム。
昨日(6月11日)はその一つ「学校訪問ふれあいプログラム」のため西湘地域に行ってきました。


午前中はさまざまな障害を抱える子どもたちが通う県立小田原養護学校の体育館での、手拍子や足拍子によるボディーパーカッション、また生徒にも演奏に参加してもらったり、ヴァイオリン体験プログラムもありました。
特にヴァイオリン体験は耳のすぐそばで音が鳴り響くことに、驚いたり戸惑ったり…
体験を希望する生徒が続出しました。
出演者の3人も弾き方を教えるので一生懸命。
体育館の温度もぐっと上がりました。


午後は南足柄市立岩原小学校の音楽室で6年生の皆さんに、より近くで生演奏を聞いてもらいました。
恒例のボディーパーカッションの他
生徒には1ポイントレッスンの後、演奏に参加してもらいました。
プロの演奏家とのジョイントはどんな気分だったのでしょうか?
最後は全員でBelieveを合唱しました。
子どもたちの笑顔が私たちへのご褒美です。(花)