「ギドン・クレーメル&クレメラータバルティカ」公演後記
晴女を自称するプロデューサーの念力で!?
天気予報を裏切る、本当に梅雨入りしたのか?と疑いたくなるような快晴の土曜日。
満員のお客様をお迎えし、「ギドン・クレーメル&クレメラータバルティカ室内管弦楽団」公演が行われました。

当日はNHKのカメラも6台入りました。
(演奏会の模様は、8月3日の3チャンネル芸術劇場で放映予定です。)
演奏はもちろんですが、「さすが」と感心してしまったのはこの行列。
皆さんクレーメル氏のサインを求めるために並んでいました。
近年行われた音楽堂公演でも最も長い列だったかも知れません。


一人ひとり丁寧にサインをするクレーメル氏。ライム色のシャツが素敵でした。
日本の男性はなかなか着ない色ですよね。
楽屋への出入り口からメンバーが乗り込むバスまで花道が出来たのも、
滅多に見ない光景でした。
この公演で第14回神奈川国際芸術フェスティバルも閉幕です。
音楽堂での3公演はすべて完売でした。
この場を借りてお礼を申し上げます。(花)
追記
読売新聞6月19日付夕刊に公演評記事が掲載されました。