さて、マリンバ、
分解された状態でケースに入って運ばれてきます。
手伝ってくれたのは、吹奏楽部の生徒さんたち。






こちらは共鳴用の金属管。
真ん中で二つ折りになっています。


土台となる足を組み立て
二つに折り畳まれている金属管を広げ、土台の足に取付ます。






取付が出来たら、上に木製の鍵盤を並べます。
鍵盤は毛布に包まれ、ぐるぐると巻かれてやってきました。




演奏で移動する毎に組み立て、分解を繰り返すマリンバ。
そのまま運んだ方がいいのでは?と言う質問に神谷さんが
「どちらもダメージがあると思うけれど、分解を前提に作られているものなので、分解してきちんと箱に詰めた方がそのままの状態でトラックに揺られるよりダメージが少ないのよ」
と答えていました。
なるほど
マリンバリハーサル編に続く・・・(花)