いよいよ明日になった「上り坂コンサート」
今日は音楽堂のステージでリハーサルです。
木のホールに響く、菊本さんのアルチュニアンは必聴!オケのメンバーの方から漏れた「巧いねぇ」と言う声を、私は聞き逃しませんでした。
大きな編成のオーケストラとは初共演の三浦くん。やはり、ホールの音響で聴くと迫力が全然違います。
今朝の朝日新聞横浜版に、昨日のリハーサルの様子が掲載されました。
若さ溢れる21歳の奏でる力強いモーツァルト。
違う土俵での新しいチャレンジは鳥肌が立つほど刺激的です。
その演奏を支えるマエストロの愛!?と、オケメンバーの多大なるサポート。
本番での観客の皆さんの反応を思うとゾクゾクします。
石田さんのピアソラは、あえて言うまでもありません!
そして、ヴィヴァルディのチェンバロはマエストロが弾きます。
休憩時間を利用し、空いているステージで矢野さんと三浦くんはデュオ練習。
それをを聞いていたマエストロは、何か足りないなぁと言いながら・・・
自分でベースを弾いてみるの図。
結局オーケストラの方に急遽お願いし…
こんなカンジになりました。
休憩中の団員の方たちからも、大きな拍手となりました。
きっとお客様にも喜んでいただける公演になります!!
当日券のご用意もございます。
発売は、明日20日の13時よりとなっておりますので、是非お出かけください。(花)
さて、ここで昨日の正解。


音楽堂のとっても可愛いチェンバロは「フレンチダブル」。
ダブルと言うだけに、2段です。