上り坂コンサート恒例のプレ・トーク。
司会進行は、名プロデューサーのマエストロです。
本番用の衣装に着替えた二人を見ていると、感慨も一入です。
嬉しい様な寂しい様な…
三浦くんは、シャンパン色のサテンのシャツ。
本番ではメガネも掛けていなかったので、とてもお兄さんに見えました。
矢野さんと衣装の話をしていたとき…どうしてもウェスタンブーツを履きたいとのことだったので「じゃぁ衣装はミニの方がかわいいね!」と、マネージャーさんとも話していたのですが、オトナな出で立ちとなりました。
踊るマエストロの本領発揮!とても生き生きとしたモーツァルト!!でした。
そうそう、10月27日がお誕生日の矢野さんは、この日の公演が20歳最後の演奏会。
私たちにも矢野さんにも記念すべき演奏会になったと思います。
自分の演奏を終え、ほっと一息の三浦くん。
シャツを着替えて矢野さんの演奏終わりを待ちます。
菊本さんは、燕尾です。
トランペットが優しい音を出せることを、菊本さんの演奏で始めて体感した様な気がします。
来年は留学されるとのこと。
まだまだ坂を上って行くのですね。
演奏の後インタビュー。
楽屋裏でもとても爽やかな方なのですが、初めてお会いした時、まず握手から入る彼を素敵だな。と、思いました。

実はこの日石田さんはあまり体調が良くなかったのですが、それを全く感じさせない演奏でした。
終演後、マエストロの呼びかけで記念撮影。
皆満足の笑顔です。
ご来場頂いたお客様にも満足頂けたのではないでしょうか!?
さて、気が早いのですが
余韻も冷めぬ間に、次の上り坂に向けて発進です。(花)
音楽堂では、平成20年9月から平成21年3月まで耐震補強工事の実施を予定し、その間は休館することとしております。
そのため、来年の上り坂コンサートは時期が変わりますので
お間違いなきよう、よろしくお願いいたします!
「井上道義の上り坂コンサートVol.8」
平成20年7月5日(土)14:00開演(予定)
出演:井上道義(指揮)、郷古廉(ごうこすなお:ヴァイオリン)
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
曲目:ラロ/スペイン交響曲 ほか
チケットは2月下旬発売予定です!