「オルフェオ」牧人の衣装です
第1幕
これから訪れる悲しみも試練も知らない幸せなシーン。
オルフェオとエウリディーチェの婚礼を祝い、歌って踊っているのが牧人(&ニンファ)です。
今回の公演では、櫻田亮さん、上杉清仁さん、谷口洋介さん、根岸一郎さん、石井賢さんが牧人を務めます。
頭は葉っぱでしょうか?
森の妖精みたいな感じですね。(花)
※衣装デザインは、現段階でのラフスケッチです。
当日までに変更の可能性がございます。ご了承ください。
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第1幕
これから訪れる悲しみも試練も知らない幸せなシーン。
オルフェオとエウリディーチェの婚礼を祝い、歌って踊っているのが牧人(&ニンファ)です。
今回の公演では、櫻田亮さん、上杉清仁さん、谷口洋介さん、根岸一郎さん、石井賢さんが牧人を務めます。
頭は葉っぱでしょうか?
森の妖精みたいな感じですね。(花)
※衣装デザインは、現段階でのラフスケッチです。
当日までに変更の可能性がございます。ご了承ください。
先週図面で打ち合せをした「オルフェオ」の舞台セット。
具体的にイメージするために、立体模型が出来上がりました。
今日はこの模型を元に、音楽監督であり指揮者の濱田芳通さん(左)と演出の伊藤隆浩さん(右)が、それぞれの立場で舞台セットを確認しあいます。
今回の公演、演奏はすべて400年前当時を髣髴させるピリオド楽器群と古楽声楽でおこないます。
ピリオド楽器群の古雅な形は、普段オーケストラのコンサートを聴きに行かれている方々の目にもユニークに映るのではないでしょうか?
そこで、伊藤さんが注目したのは「楽器の形を見せる」演出。
今回オーケストラはピットの中に入るのでは無く、舞台上に全員乗ります。
楽器の並びや、指揮者の位置など・・・
実際のセットが出来上がるのはまだ先ですが、音楽的要素を踏まえながら今日の打ち合せでかなり様子が見えてきました。(花)
11月も半ばをすぎ、一挙に冷え込み寒い日が続く今日この頃、
音楽堂では今年もクリスマスツリーの飾り付けを行いました。

音楽堂のツリーは、高さが2.4メートルあり、飾りつけも大変です。
音楽堂にふさわしく(笑)バイオリンを飾り付けているところ…

これで完成。

これからクリスマスまで、お遊戯会など数多く開かれる音楽堂。
ツリーは小さなお友達にも大人気です。
最後にイルミネーションを点灯したところ…

雪景色とはいきませんが…厳冬も間近の音楽堂です。(ぺ)
この日、音楽監督であり指揮者の濱田芳通さんはご自宅で「月刊ぶらあぼ」の取材を。
(このインタビューは、12月18日に発行される1月号に掲載予定です。)

そして、演出の伊藤隆浩さんとスタッフは、実際の音楽堂の舞台設備と客席を確認しながら技術的な打ち合わせ。
本番まであと2ヶ月。
時間がいくらあっても足らないようで
まだまだ先が見えませんが、とにかく走り続けなければ…
スタッフ一同頑張っております。(花)
音楽専用ホールとして開館した音楽堂は、音響に優れているとの評価を受けていますが、演奏会メインで設計されているので、演劇やバレエを上演する上で舞台袖が狭いのはネックかもしれません。
オペラを上演するにあたっても然り。
大幅な舞台転換は出来ません。
この日は、演出の伊藤隆浩さん(左)、舞台監督、制作スタッフで舞台セットの打ち合わせを行いました。
限られたスペースの中で、オルフェオとエウリディーチェの幸せな婚礼、三途の川、冥界などを表わさなければなりません。
伊藤さんのアイディアを具体的に実現可能にするために、技術的に何が必要なのか。出来ないことは何なのか…話し合いは尽きません。
次回の打ち合わせでは、この図面が立体化されてくることでしょう。
来週が楽しみです。(花)
オルフェオとエウリディーチェは結婚したばかり。幸せに満ちた二人なのに…エウリディーチェは花摘みをしている時、野原に潜む毒蛇にかまれて命を落としてしまいます。
そんなエウリディーチェの衣装は、野原で幸せな様子の時はピンク。黄泉の国へ行ってからは白。と、なるようです。
先日、エウリディーチェを演じる高山潤子さんにお会いしたのですが、とても小柄でかわいい女性でした。
高山さんを追って、春日さんは冥王のところへ行きます!?
果たして、愛は宿命を超えるか???(花)
※衣装デザインは、現段階でのラフスケッチです。
当日までに変更の可能性がございます。ご了承ください。
雨の中「メサイア」の合唱練習の2回目が行われました。
今回から本番同様小泉ひろし先生が指揮をします。


いよいよメサイア公演も本番まで1ヶ月。
ランドマークタワーでは、先日恒例クリスタルで出来たクリスマスツリーの点灯式が行われました。
これから街は、どんどんクリスマスの雰囲気で溢れてくると思います。
更にクリスマス気分が盛り上がる、音楽堂クリスマス公演「メサイア」演奏会へ是非お出かけください。
お待ちしております。(花)
第42回クリスマス音楽会「メサイア」演奏会
12月9日(日) 14:30開演(13:45開場)
出演
小泉ひろし(指揮)
平松英子(ソプラノ)
坂上賀奈子(アルト)
中嶋克彦(テノール)
青山貴(バリトン)
大塚直哉(チェンバロ)
宇内千晴(オルガン)
神奈川県合唱連盟
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
料 金:全席指定1,000円 残席僅少
音楽堂チケットセンター:045-263-2255
なお、当日ホワイエでは神奈川県地域作業所連合会の協力で、開場時、休憩時にコーヒー等の販売を行います。
11月9日、冬季間音楽堂に暖房を供給してくれる県立図書館のボイラー火入れ式がありました。
このボイラー火入れ式は、旧暦11月8日に鞴(ふいご)を扱って仕事をする鍛冶屋さんや飾り職人さんたちが防火や家業の繁栄をお祈りする年中行事「鞴祭(ふいごまつり)」にちなんでこの時期おこなわれるものだそうで、音楽堂職員も参加し、冬場の暖房用ボイラー運転中の安全を祈願しました。

これが音楽堂に暖房を供給してくれる図書館の3号ボイラーです。
音楽堂館長が、点火スイッチを押し、ボイラーに火がはいりました。

確認用ののぞき窓からボイラー内部にあかあかと火が燃えているのが見えます。

ボイラーの火入れ式が過ぎると、次はクリスマス音楽会メサイア(12月9日チケット好評発売中)の本番が近づき、音楽堂は本格的に冬を迎えます。(ぺ)
「オペラ オルフェオ」の衣装デザインを担当するスティーブ・アルメリーギ氏は、前回音楽堂で行われたオペラ「バヤゼット」(ヴィヴァルディ作)でも衣装デザインを手掛け、好評を博しています。
先日、アルメリーギ氏より出演者の衣装デザインが送られてきましたので、少しずつ、もったいぶって(笑)公開させていただきますね。
今回は、主役オルフェオのデザインです。
端に小さくRossoと書いてあったので、緋色なのかな?
(アルメリーギ氏は、イタリアの方です。)
これに竪琴を持つことになるのだと思います。
モンテヴェルディの音楽と音楽堂の雰囲気に合った、とても素敵なデザインだと思いませんか?
早く春日保人さんが着て歌っているところを見たいです。(花)
※衣装デザインは、現段階でのラフスケッチです。
当日までに変更の可能性がございます。ご了承ください。
先日まで「暑いなぁ」と思っていたのに、いつの間にか秋も深まり11月ですね。
昨日より、クリスマス音楽会「メサイア」の合唱練習が始まりました。
合唱団員総勢170名を率いる合唱指揮は、田中登志生先生です。
毎年そうなのですが、練習の前には必ずストレッチを行います。


田中先生曰く「声楽はスポーツです。運動を始める前にストレッチしないと怪我するでしょう?それと同じで声を出す前もストレッチしないと!」
お腹から声を出しながら右へ左へ体を伸ばします。
ステージで全員が伸びをする姿は、何となくおかしく見えるところがありますが、これも合唱を成功させるのに欠かせないことを改めて実感したリハーサルの初日でした。(花)
1966年(昭和41年)12月25日に第1回のメサイアが行われてから42年。
今年も音楽堂では恒例のメサイア公演が行われます。
指揮は、小泉ひろしさん。第27回の公演より15年連続の登場です。
「メサイア」は大作曲家ヘンデルが1741年に作曲し、世界中で親しまれている最高傑作です。
年末の定番と言えばベートーヴェンの「第九」が有名ですが、裏定番とも言われているこのメサイアは、全47曲中20曲が合唱で占められ、まさに「合唱が主役」の名曲です。
どなたもが1度は耳にしたことのある旋律であろう「ハレルヤコーラス」は、時のイギリス国王ジョージ2世がこの音楽の高貴な輝きに感激し、立ち上がって敬意を表したという逸話が残されています。
今年の公演まで早いもので、あと1ヶ月。
今日から神奈川県合唱連盟の皆さん総勢170名が練習を重ね、
3時間に及ぶ全曲演奏に挑みます。
木のホールに響く壮大な合唱に、どうぞご期待下さい。(花)
第1回演奏会風景
第42回クリスマス音楽会「メサイア」演奏会
12月9日(日) 14:30開演(13:45開場)
出演
小泉ひろし(指揮)
平松英子(ソプラノ)
坂上賀奈子(アルト)
中嶋克彦(テノール)
青山貴(バリトン)
大塚直哉(チェンバロ)
宇内千晴(オルガン)
神奈川県合唱連盟
神奈川フィルハーモニー管弦楽団
料 金:全席指定1,000円 発売中
音楽堂チケットセンター:045-263-2255
なお、当日ホワイエでは神奈川県地域作業所連合会の協力で、開場時、休憩時にコーヒー等の販売を行います。