そして、稽古は続く…

歌手を待ち受ける楽器たち。

これから通し稽古です。
残念ながら稽古中の写真は無いのですが、濱田さんの指揮白熱!
一見一聴の価値大有りのバロックROCKです。
是非1月19、20日は音楽堂へお出かけください。
4月より始めた日記ですが、なかなか更新もままならずタイトル負けしていますが…
来年も音楽堂気まぐれ?日記の更新頑張りたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま良いお年をお迎えください。(花)

音楽堂には建設当時の映像が残っています。もちろんモノクロですし、フィルム映像です。
普段は客席の下に眠っているオーケストラピット。そう、音楽堂にもオケピがあるんですよ!ずっと開かれることの無かったオーケストラピットですが、2005年にオペラ「美しい水車小屋の娘」を上演した際、28年振りに使われたのでした。今日は、そのオーケストラピットも見学です。
覗くとこんな感じ。「オーケストラがここで演奏しまーす」とは言ったものの…
普段音楽の授業で使っているリコーダーでの演奏を聴いて、自分たちが吹く音と全然違ってびっくりしたのでは?
コルネット、ビオラ・ダ・ガンバ、バロックハープなどのやさしい音を聴いてもらった後は、質問コーナー。




いよいよ明日はメサイアの本番です。

幸せ溢れるオルフェオの元に「使者」が駆けつけ、エウリディーチェが毒蛇に噛まれて死んだことを告げます。
ニンファとは、ギリシャ神話に登場する樹木・山野・川・泉などの精のことです。