『オルフェオ』立ち稽古始まりました
張り出し舞台もセットして、いよいよ立ち稽古がはじまりました。
まずは、ニンファと牧人の華やかなシーンから。
歌手の皆さん、音楽堂の響きはいかがですか?
演出家の伊藤さん
客席の真ん中から全体を見渡し、指示を出して行きます。
予想通り?稽古は押しております…
夜は長い(笑) (花)
« 2008年01月01日 | メイン | 2008年01月09日 »
張り出し舞台もセットして、いよいよ立ち稽古がはじまりました。
まずは、ニンファと牧人の華やかなシーンから。
歌手の皆さん、音楽堂の響きはいかがですか?
演出家の伊藤さん
客席の真ん中から全体を見渡し、指示を出して行きます。
予想通り?稽古は押しております…
夜は長い(笑) (花)
今回演出の伊藤隆浩さんが注目したのは、古楽器の形。
この古雅な形をお客様にも見ていただきたい!と
今回は、オーケストラもステージに上がります。
(もう何度も書いていますが)
いよいよ音楽堂の舞台を使って、伊藤さんのコンセプト説明です。
左手に写っているのは、オルフェオ役の春日さん。
オルフェオは息つく暇もない程出番が多い役なので、大変です。
舞台上にはビニールテープで位置が示してあるだけですが、歌手の方たちも大分イメージが湧いてきたでしょうか!?
さぁ!いよいよ立ち稽古です。(花)
松も明けぬうちから、オーケストラの練習が始まっています。
今日は、使用される古楽器をいくつかご紹介。
古橋さんの奏でるファゴット(ドルチアン)
今回副音楽監督を務める西山まりえさん。
アルパ・ドッピア(バロック・ハープ)は、かなり小ぶりです。
なぜコルネットって曲がっているのかな?
レガールの音は、カエルが踏み潰された様な…
なんていったら怒られるかしら?
今回の公演では、オーケストラも皆ステージに上がります。
古楽器の形と音にも是非ご注目ください。(花)
「希望」に導かれ、三途の川の畔にたどり着いたオルフェオですが、渡し守のカロンテに「生ある者は通せぬ」と阻まれます。
悲しみを歌うオルフェオ。
しかし、その声の素晴らしさにいつしかカロンテは眠ってしまいます。
オルフェオはその隙に三途の川を渡り、黄泉の国へ向かいます。
今回カロンテを演じるのは、小田川哲也さんです。
この仮面どうなるのでしょうか?
そのままだとしたら!?
歌い難いだけじゃなくて、顔も見えませんよねぇ。
実際に出来上がるのが楽しみ?!です。(花)
※衣装デザインは、現段階でのラフスケッチです。
当日までに変更の可能性がございます。ご了承ください。
2008年01月にブログ「音楽堂ほぼ毎日日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。
前のアーカイブは2008年01月01日です。
次のアーカイブは2008年01月09日です。