
今年も神奈川県民ホールと神奈川県立音楽堂で開催される神奈川国際芸術フェスティバル。
今回は一柳慧芸術総監督をはじめ、フェスティバル公演の演目より、音楽堂の「クラシックなジャズナイト in 音楽堂」に出演のピアニストの山下洋輔さん、神奈川県民ホールの藤原歌劇団公演監督の岡山廣幸さん、同じく藤原歌劇団所属のソプラノ歌手で「椿姫」でヴィオレッタを演じる出口正子さん、デボラ・コルカー・カンパニー「ルート」(日本初演)の振り付けのデボラ・コルカーさん、をお迎えして、記者発表がありました。
毎年多彩なジャンルでお届けするフェスティバルですが、今回印象的だったのは
記者発表終了後、ずっとデボラさんと山下さんが(もちろん英語で)ずっとお話されていたこと。
芸術と言う共通語があれば、国籍や年齢は関係ないんですよね。
こんなことがキッカケで、又新しい何かが生まれたりするのかもしれないなぁ…と思ったりしました。
県民ホールで行われる東京シンフォニエッタ公演で幕を開けるフェスティバル。
生命力あふれる芸術の春の訪れを、心ゆくまでお楽しみください。 (花)