これ、何だかお分かりになりますか?
シュナイト音楽堂シリーズ(今日(3月8日)は第13回)でお馴染み、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督であるハンス=マルティン・シュナイト氏が指揮する際に座っている椅子です。
ちなみにこの椅子、シュナイト氏のMy椅子だそうです。
1930年生まれの77歳。(お誕生日は12月6日)
さすがに長い演奏時間を立って指揮をされることはありませんが、その豊かな表情はまさに「カワイー♪」そのものです。
シュナイト氏の指揮は、決して派手ではありませんが、聴けば聴くほど音楽を聴く歓びを与えてくれる指揮者という気がします。
2003年から始まったこのシリーズ。クラシカルな音楽堂の響きとぴったりな企画だと思っています。
次回からは「シューマン・シリーズ」と題して4月5月6月と3公演行われます。
是非音楽堂へお出掛けください。(花)
シュナイト音楽堂シリーズVol.14「シューマン・シリーズ」
4月12日(土)15時開演
交響曲第1番「春」 ほか