もう2週間経ってしまいましたが。。。「井上道義の上り坂コンサート in 小田原」公演が、無事終了いたしました。
「篤姫」のオープニングに続き、小田原少年少女合唱隊による「えんそく」

この曲は、故山本直純氏が児童合唱組曲の草分けとしてNHKの委嘱で作曲、1965年子どもの日に旧東京放送児童合唱団、他の演奏で、NHKラジオ放送初演された名作「えんそく」のオーケストラ版。
その再演が40年以上経って、2007年7月14日に富山芸術文化センター主催公演として企画されたものです。
今回、この情感豊かな児童合唱作品を皆さんに聴いていただけて、本当に良かった!
当日は、校訂も手掛けられた、直純氏のご子息純之介氏も聴きにきてくださいました。
後半は、モーツァルトが12歳のときに書いたオペラ

「バスティアンとバスティエンヌ」
ケンカしたり、嫉妬したり。。。
モーツァルトの時代から、240年経っても変わらないんですね。

沙羅ちゃん、藤木くん熱演!

最後は、もちろんハッピーエンド。
かわいい羊飼いのカップルでした。

撮影5点とも (C)青柳聡
アウトリーチでお伺いした、小田原市立富士見小学校と神奈川県立小田原高校の皆さんも見に来てくれました。
公演の幕開けは、沙羅ちゃんが客席から登場と言う演出だったのですが、座っていた席が富士見小学校の生徒さんたちのすぐ側だったそう。
生徒さんたちはステージよりも近くに座っている沙羅ちゃんに目を奪われていたそうで、彼女が「前見て!」と小さい声で言ったとか。。。
体育館で聴くのとは感動も別物!?沢山のアンケートを寄せてくれました。
最近はすっかり春めいて来て、2週間前は雪が降っていたんだなぁーと思うとビックリですが、これにて小田原公演も一段落。
音楽堂の本年度の公演も終了です。
今回は、慣れない外部公演を沢山の方々に支えていただきました。
ここにお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。(花)
財団法人小田原市公益事業協会、小田原箱根商工会議所、小田原市観光協会、
社団法人小田原青色申告会、小田原市勤労者共済組合、西湘地域県政総合センター、
神奈川県足柄下教育事務所、中井町教育委員会、財団法人富山市民文化事業団、
株式会社鈴廣蒲鉾本店、箱根登山鉄道株式会社、小田原ケーブルテレビ株式会社、
FM小田原株式会社、株式会社神静民報社、有限会社井上楽器、シード音楽工房、
アトリエミーム、大内美穂、樋口信雄(順不同。敬称略)