歴史的建造物としての音楽堂☆
現在発売中の日経アーキテクチュア6月22日号の
「再訪・有名建築」のコーナーに、音楽堂が掲載されています!
取材を受けたのは、
4月19日(日)の「ル・ポエム・アルモニーク」公演の日♪
見開きカラーページの写真をよぉーーく見ていただくと、
音楽堂職員の姿をちらほら発見できますよ(笑)

このように音楽堂は「建築」の面でも、多くのメディアで取り上げられています。
「公共建築百選」や「日本におけるモダン・ムーブメントの建築20選」に選ばれた
斬新でクールな外観と、歴史と木の温もりに包まれる穏やかなホール空間・・・。
この相反する二面性が、音楽堂の魅力なのかもしれませんね。
ご来館の際は、「歴史的建造物としての音楽堂」にも、ぜひ着目してくださいませ♪
(檎)
※お願い※
最近、近代建築が注目を集めているせいか、
施設の見学をご希望になるお客様が増えています。
ところが音楽堂は、55年たった現在も、多くの皆さまにお使いいただいている「現役のホール」。
公演およびリハーサル等で使用している日には、
原則として施設の見学はご遠慮いただいております。
せっかく坂道を登ってご来館いただいたのに、ご見学をお断りしなければならないのは、
私どもとしても大変心苦しいので、施設見学をご希望の方は、
必ず事前に、業務課(045-263-2567)までお電話を入れてくださいね!