8月13、14、15日と3夜連続で行われた「あッ!ベートーヴェン」
フィナーレを飾った第8番、第9番の日のご報告が遅れておりました。。。

もちろん、最後まで熱闘のマエストロ飯森。
最終日より前日の方が辛かったご様子。
やはり「翌日第九だ。。。」と思うより、「これで終わり!」と思う方が頑張れるのでしょうか。

アルトの小林由佳さんは「始めまして」でしたが、ソプラノの小林沙羅さん、テノールの中嶋克彦さん、バリトンの与那城敬さんは、音楽堂でもお馴染みの面々です。

そして、終演後は皆さんとの交流会。まずは、乾杯でスタートです。
この写真でお分かりになりますか?マエストロ。。。浴衣姿です。
ご自身のblogでも書かれていた通りです。
もちろん、私たちスタッフも大慌てで浴衣に着替えた次第。。。
ラジオに出演した際にも「お客様も浴衣でどうぞ♪」と話したので、浴衣姿のお客様もいらっしゃいました。

3日間連続でコンサートを聴きに来られたお客様にはマエストロのサイン入り「究極の証明書」を発行したのですが、マエストロには東京交響楽団の団長と音楽堂館長の連名で証明書を発行!交流会で授与式を行いました。(4点とも撮影:(C)堀田力丸)
真夏の過酷な演奏会。オーケストラの中にも3日間連続で演奏された方がいます。
その一人がコンサートマスターの高木和弘さん。
交流会後のサイン会はマエストロのテーブルしか用意していなかったのですが、ソリストと高木さんにも大行列が出来ました。
爽やかな笑顔で、全く疲れを感じさせない高木さんに感激です。

皆さんお疲れ様でした。
しかーし、音楽堂の夏はまだ続く。。。(花)