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2009年11月 アーカイブ

2009年11月24日

テレビ出演します!

音楽堂がテレビ出演いたします!
何しろ歴史のあるこのホール。。
開館55周年ということで、テレビ神奈川さんが取り上げてくださることになりました。

今日はそのための取材です。
5分ほどのコーナーだそうですが、午前中いっぱいかかって収録。
テレビって大変なんですね。。

1124-4.jpg舞台の真上、天井裏にあたる「すのこ」とか
「キャット・ウォーク」と呼ばれるところにも
カメラが入ります。












1124-3.jpg音楽堂55年分のプログラムや
新聞記事を紹介。









昭和30年の新聞記事にカメラマンさん、ディレクターさんも興味深々。
チケット代がS席1800円だったり、ファッションショーが行われていたり。
このスクラップブックは、いつ見ても本当に面白いです。

なお番組の放送は、12月9日(水) お昼12:30からの
テレビ神奈川「ハマランチョ」という番組の中の『まるごとかなペディア』というコーナーです。

ふだん、私たちでさえあまり目にしない場所もたくさん撮っていただきましたので
どのように映るのかとても楽しみです。

皆さまぜひご覧ください(琴)!

2009年11月21日

ニケさんの好きなもの:その3

YUT_9880a.jpg古いものが好きなニケさん。
ですから京都や奈良 が大好きなことは言うまでもありませんが、
「東京も捨てたものではない」そうで…。
小さなお寺がそこここにあったり、猫の額ほどの庭でお年寄りがベンチ に腰掛け、なごんでいたり・・・
そういった光景に心ひかれるそうです。
また、蚤の市で掘り出しものを探すのも楽しみだそうです。手に入れた骨董品は飾るのではなく「共に生きることを楽しんでいる」とか。ニケさんらしい言い方ですね。
現代に生きながら17世紀や18世紀の音楽に取り組むニケさんに、骨董品の曲線やフォルムがインスピレーションやアイデアを与えてくれるのでしょう。
鎌倉だったら喜んでもらえそうですね。
古都を散歩し、温泉に入ってお寿司を食べる…1日OFFがあれば出来そうですが、果たしてかなうでしょうか?(花)  photo:中村ユタカ

ニケさんの好きなもの:その2

YUT_9860a.jpg泳ぐことが好きだと言うニケさん。
水に関係することは、『海でも温泉でも、何でも歓迎!』だそうです。
お寿司大好きにも驚きましたが、温泉もとは…
外国の方は一緒に大きいお風呂に入るのは苦手だと思っていました。
今回の滞在中、箱根に行く時間はないかなぁ?

日本は、言うまでもなく水の国。相性はバッチリですね!(花)








photo:中村ユタカ

2009年11月19日

ニケさんの好きなもの:その1

YUT_9838a.jpgKANAGAWA ARTS PRESSには、「アーサー王」上演にあたってのインタビューを掲載していますが、もちろんお話をしている最中にはそれ以外の話題も出るわけでして...
ニケさんの「お寿司好き」については知っていたのですが、今回うかがってみたところ「特ににホタテとウニとアマエビ」とのお答えが。しかも、好きどころか「大好き!」なのだそうです。
お寿司だけでなく、普通フランス人には受け入れ難いような食材にも抵抗がないそうです。
2月の滞在は短いものですが、お寿司でエネルギー補給して素敵な演奏を聴かせてくれると思います♪
(花)

photo:中村ユタカ

2009年11月18日

KANAGAWA ARTS PRESS11月号

A-1-0911.jpg2ヶ月に1度神奈川県が発行する総合芸術情報誌KANAGAWA ARTS PRESS11月号が先日発行されました。
今回の表紙は2月に上演される音楽堂バロック・オペラ「アーサー王」の指揮者であるエルヴェ・ニケ氏。
バロック音楽の魅力を知りたければ「とにかく来て、聴いてみて!」という氏のインタビューが掲載されています。
音楽堂・県民ホールの他、県内図書館や文化施設などに置いてありますので、是非お読みください。(こちらからもお読みいただけます。)

昨年の来日公演での「衝撃のヘンデル」に、まさに衝撃を受けた方はもちろん、
これまでの音楽堂バロック・オペラをご覧になった方、
「バロック音楽は優しく親密なもの」という印象をお持ちの皆さんにも、
是非このチャンスに、指揮者・ニケ氏の「バロック音楽は奇想天外で規範を外れたもの」という言葉の意味するところをご体験いただき、
バロック音楽の新たな魅力を発見していただきたいと思います。
皆様お誘い合わせの上、どうぞおでかけください。お待ちしております。
photo:中村ユタカ

古楽界の鬼才エルヴェ・ニケ 音楽堂に登場!木のホールに響く、バロックの躍動!!
ヘンリー・パーセル作曲 セミ・オペラ「アーサー王」
2010年2月27日(土)、28日(日)両日とも15:00開演(14:30からプレ・トークがございます)。
音楽監督・指揮:エルヴェ・ニケ
演出:伊藤隆浩
アナ・マリア・ラビン(ソプラノ)
シャンタル・サントン=ジェフェリー(ソプラノ)
アーウィン・エイロス(カウンター・テナー)
マーク・キャラハン(バリトン)
ジョアン・フェルナンデス(バス) ほか
管弦楽・合唱:ル・コンセール・スピリテュエル
料金:全席指定S10,000円 A8,000円 学生(24歳以下)2,000円 B・特別ペア券売切 発売中

2009年11月13日

今年も始まりました♪

メサイア恒例の体操!
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毎年見ても。。。ユニークです。
チケットは好評発売中!良いお席はお早めに♪(花)
第44回クリスマス音楽会「メサイア」演奏会
12月13日(日)
開  演 14:30 
料  金 全席指定 1,000円
小泉ひろし(指揮)、市原愛(ソプラノ)、上杉清仁(カウンターテナー)
谷口洋介(テノール)、初鹿野剛(バリトン)
神奈川県合唱連盟、神奈川フィルハーモニー管弦楽団

聲明公演終了いたしました

文化の日は晴の特異日とか。。。もちろん、この日も晴でした。
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(マスク姿も目立ちましたが)プレトークの始まる時間には、すでに満席。
皆さんの関心の高さがうかがえます。
プレトークを行い、早めに会場に入っていただいたのには、ちょっとした理由もあります。
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事務室を通って
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入り口で待機。
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パーカッションの神田さんと池上さんも客席に向かいます。

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パーカッションは3階最後列客席からの演奏でした。
驚かれた方も多かったのでは?


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客席からステージへ向かう真言宗の僧侶たち。
初めてのお客様へ♪
袈裟の色が鮮やかなのが真言聲明です。

真言聲明がステージ上にいるときは、天台聲明は客席でIMG_9287.jpg



← 一番右に写っているのは
天台聲明の海老原先生。
天台聲明の方たちの袈裟は、シックです。


天台聲明がステージ上にいるときは、真言聲明は客席で
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ステージと2階通路でのかけ合いで、音楽堂が僧侶たちの「声」に包まれました。

IMG_9296.jpgそして、最後は散華です。
残念ながら上手に写真に収めることは出来ませんでしたが、荘厳な声の響きと共にはらはらと頭上より降る花弁は、とても美しいものでした。
お客様からいただいたアンケートにも「心が洗われる」「安らかな気持ちになった」「雑念を忘れた」などなど、たくさんの声が寄せられました。
舞台袖で聴いていた私も、思わず涙が。。。
日本人に生まれて良かった♪
逃してしまった方は、次回?を楽しみにお待ちください。(花)

2009年11月12日

♪熱演♪ピアノ王子♪

急に寒くなってきましたが、皆さん風邪などひいていませんか?
音楽堂では新型インフルエンザで学校行事が中止や延期になるケースも出ています。
ホールには消毒薬を設置していますので、ご利用くださいね。
こまめな手洗い・うがいもお忘れなく!

さて、早いもので1ヶ月が過ぎてしまいましたが
「井上道義の上り坂コンサートVol.9」で素晴らしい演奏を聴かせてくれたピアノ王子の雄姿です。
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演奏が終わり、ホッと一息の笑顔。
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演奏が終わってマエストロからのインタビュー。
ピアノ王子はハニカミ王子でもありまして、ほとんどマエストロが話していましたが(笑)。
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終演後のアンケートには、未来に向かっての素晴らしい才能に賞賛の声が多数寄せられました。

実は試験の最中だった徳永くん。
終演後は観光することもなく、まっすぐ福井にお帰りになりました。
学業とピアノの練習の両立は大変だと思いますが、ますます「上り坂」を上って、またいつか音楽堂で再会できたら嬉しいです。(花)  写真:3点とも青柳 聡

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