古いものが好きなニケさん。
ですから京都や奈良 が大好きなことは言うまでもありませんが、
「東京も捨てたものではない」そうで…。
小さなお寺がそこここにあったり、猫の額ほどの庭でお年寄りがベンチ に腰掛け、なごんでいたり・・・
そういった光景に心ひかれるそうです。
また、蚤の市で掘り出しものを探すのも楽しみだそうです。手に入れた骨董品は飾るのではなく「共に生きることを楽しんでいる」とか。ニケさんらしい言い方ですね。
現代に生きながら17世紀や18世紀の音楽に取り組むニケさんに、骨董品の曲線やフォルムがインスピレーションやアイデアを与えてくれるのでしょう。
鎌倉だったら喜んでもらえそうですね。
古都を散歩し、温泉に入ってお寿司を食べる…1日OFFがあれば出来そうですが、果たしてかなうでしょうか?(花) photo:中村ユタカ