ピアノその後・・♪
先日ご紹介した、音楽堂の新しいピアノ。
このグランドピアノ、重さは450kg近くあるそうですが、その大半は木でできているため
やはり「生き物」なんです。選定していただいた仲道郁代さんからも
「たくさん弾くことで、ホールに馴染んでどんどん良い音になっていきます。」というアドバイスをいただきました。
そこで、音楽堂の近くにあるフェリス女学院大学音楽学部の皆さんに「弾き込み」に
来ていただきました。

約1週間、朝から夕方まで、のべ13人の方が入れ替わり立ち替わり弾いてくださって、ピアノも大分馴染んできたようです。
そして、本日開催の「かながわ音楽コンクール ユースピアノ部門本選」では、未来のピアニストたちが真剣な表情で、このピアノと向き合っています。
音楽堂の新しいピアノ、今後もどんどんお使いいただければ嬉しいです!
ホールのご利用は、ピアノ教室など団体単位だけでなく、グループ、個人の方の発表でも、もちろん可能です。是非ご利用ください。(琴)
しかし選定とは言ってみたものの、実際どのようにやるのかしら・・と思っていたら案内された工場内の施設にはピアノがズラリ。。全部で6台並んでいました。
仲道さんからは「音楽堂のために選定したピアノは、豊かな響きをもち、ふくよかな含みが音楽堂の木の響きにマッチして、多様な芸術を奏でることのできる楽器です。この楽器ならではの音色を持っています。」
皆さんは、昨年行われて大評判だった
今までお世話になっていた、NHK-FMのよこはまサウンド♪シャトルが、この4月から「FMサウンド☆クルーズ」と番組名を変更しました。
今年も音楽堂で行われる「アンネ=ゾフィー・ムター ヴァイオリン・リサイタル」を皮切りに、
いよいよ4月、新年度のスタートです!
館長以下、か弱い乙女?が大多数を占める音楽堂スタッフ!