皆さんは、昨年行われて大評判だった
騎馬スペクタクル『ジンガロ』を、ご覧になりましたか?
私は予算の都合で断念したのですが。。。
(苦笑)
その『ジンガロ』日本公演でファンファーレ・
シュカールとともに、演奏を披露した
ルーマニアのジプシー・ストリングス・バンド
「タラフ・ドゥ・トランシルヴァニア」が音楽堂にやってきます!
ジプシー音楽といえば、哀愁帯びた旋律や
躍動感溢れるリズムなどが思い浮かぶのですが、その根底にあるのは、移動型民族である彼らの生き方が自由であることなのだと思います。
人間の奥底に潜む躍動感を駆り立てる音楽を聴くのにはピッタリな真夏の夜。
自由な彼らが奏でる自由な音楽を聴きに、
是非、音楽堂へお出掛けください。
チケットは、4月24日(土)一般発売です!(花)
タラフ・ドゥ・トランシルヴァニア
8月13日(金) 19:00開演 (18:15開場)
チケット:一般4,000円 学生(24歳以下)・シルバー(65歳以上)3,500円
4月24日(土)/かながわアーツクラブ先行予約4月22日(木)先行予約開始
ヴァイオリン2名、ヴィオラ2名、コントラバス1名の5名編成の彼らは、卓越した演奏技術を持つミュージシャンたちです。
以下『ジンガロ』の冒頭で、30秒程ですが、彼らの演奏を聴くことができます。
ちなみに、音楽堂に馬は来ません!悪しからず♪