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2010年05月 アーカイブ

2010年05月28日

指揮者セミナーを開催します!

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このイケメン!は、合唱団の指揮者であるペーター・ダイクストラ氏です。

今回この公演に先立ち「合唱指揮者・指導者のための指揮者セミナー」を開催いたします。
これは、県内で合唱指揮、指導に携わる方を主な対象に、合唱団所属の皆さまを加え、世界最高峰の合唱団を率いるダイクストラ氏の合唱指導の方法論などに触れていただくものです。

女声合唱団「マルベリー・クワイア」と混声合唱団「横浜ルミナス・コール」の2団体をモデルに、ダイクストラ氏に公開指導をしてもらいます。
まず、2団体が普段通りに歌い、指導を受けた後の歌声がどう変わるかが聴き所です!


合唱指揮・指導をされている方だけでなく、学生さん、合唱団員の方々にも参考になることでしょう。
ご参加には事前のお申し込みが必要です。
このチャンスに是非ごお申し込みいただき、皆さまの合唱技術と音楽性のいっそうの向上にお役立ていただければ幸いです。
お席には、まだ余裕がございますので、是非この機会にご参加ください。
皆さまのお申込お待ちしております。(花)

日時:6月17日(木)18:00~ 20:00
場所:神奈川県立音楽堂
対象:合唱指揮者・指導者、合唱団員。
費用:お一人につき1,000円(当日会場でお支払いください)
※高校生以下は無料です。
申込:ご参加には事前にお申し込みが必要です。FAXにて受付ております。
申込用紙をご希望の方は、音楽堂(045-263-2567)へご連絡ください。

※ダイクストラ氏の指導は英語で行われますが、通訳がつきます。
※席は自由席です。

楽譜は各自でご用意ください。
セミナーでは全日本合唱連盟発行「合唱名曲シリーズNo.39」を使用いたします。
曲目:
Giovanni Pierluigi da Palestrina作曲 “Surrexit pastor bonus”
(平成22年度全日本合唱コンクール女声課題曲)
Tomás Luis de Victoria作曲 “Ne Timeas,Maria”
(平成22年度全日本合唱コンクール混声課題曲)

2010年05月21日

フラメンコ場当たり中!

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いよいよ明日に迫った「クラシックな休日を♪ in 音楽堂
これから、音楽堂でリハーサルが始まります。
今日は、小松原庸子スペイン舞踊団のダンサー3名もリハーサルに参加!
リハ前に、踊る位置を確認です。
なかなか本物を見る機会の少ないフラメンコ。私も楽しみです♪
明日、当日券は14:00からの販売です。是非お出掛けください。(花)

クラシックな休日を♪in音楽堂
藤岡幸夫指揮 東京フィルハーモニー交響楽団 スペシャルコンサート
5月22日(土)  15:00開演 [14:30開場]
料  金 全席指定 一般4,500円
【演奏曲目】
ビゼー/カルメンより 「ハバネラ」「アラゴネーサ」「ジプシーの踊り」他
                <フラメンコ:小松原庸子スペイン舞踊団>
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 <ギター:荘村清志>
ラヴェル/マ・メール・ロワ(管弦楽組曲版)、ボレロ

2010年05月20日

藤岡さんからのメッセージ

いよいよ明後日に迫った「クラシックな休日を♪ in 音楽堂
指揮者である藤岡さんが「ラヴェルの最高傑作のひとつだ!」と公言する、ラヴェルのマ・メール・ロワが演奏されるのですが
その「大好き」なマ・メール・ロワについてのお話が、藤岡さんのオフィシャル・ファンサイトに書かれています
皆さん聴く機会が少ないかもしれませんが、藤岡さんの熱い想いのこもったマ・メール・ロワにも是非ご注目ください♪

クラシックな休日を♪in音楽堂
藤岡幸夫指揮 東京フィルハーモニー交響楽団 スペシャルコンサート
5月22日(土)  15:00開演 [14:30開場]
料  金 全席指定 一般4,500円
【演奏曲目】
ビゼー/カルメンより 「ハバネラ」「アラゴネーサ」「ジプシーの踊り」他
                <フラメンコ:小松原庸子スペイン舞踊団>
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 <ギター:荘村清志>
ラヴェル/マ・メール・ロワ(管弦楽組曲版)、ボレロ

2010年05月18日

週末はスペイン色に染まりませんか?

IMG_0112.jpg本日は「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」のリハーサルでした。
今回の「クラシックな」は、スペインをキーワードにした作品が中心となっています。

リハーサルの最初は、ボレロから~
特徴的な小太鼓の[タン・タタタ|タン・タタタ|タン・タ・・・]というリズム。
一体何回叩いているのでしょうか???
最初の2小節間で24回
このパターンが338小節まで続くので、(338/2)×24=4056回
最後2小節で8回=4064回
この計算、合っているのか?いないのか?さだかではありませんが、とにかく『沢山叩き続ける!』ことだけは確かです。
クライマックスに向かって段々と大きくなり、迫力の大フィナーレ!

指揮者の藤岡幸夫さんが、これぞラヴェルの最高傑作のひとつ!と言う「マ・メール・ロワ」。練習にも自然と熱が入ります。
野獣役のコントラファゴットと美女役のクラリネット、魔法そのもののようなハープなどなど、
オーケストラの楽器たちが生き生きとマザー・グースの物語をつむぎます。
そして、荘村さんのギター!
哀しく美しく、涙が出そうになるけれど、スペインの太陽の暖かさも感じられる音色でした。

本日は小松原庸子スペイン舞踊団の皆さんが登場するリハーサルはありませんでしたが、
生フラメンコ入りの「カルメン」も、大迫力になること間違いなしです。

皆さんに是非お聴きいただきたい、この『福袋』みたいなコンサート。
今週末はお天気もよさそうですので(当然です!)、是非音楽堂へおでかけいただき、
リラックスした気分でクラシックな休日をお楽しみください!
お待ちしております。

以上都内某所リハーサル会場より(花)でした。
(肝心の写真は。。。リハ室入り口のプレートだけでスミマセン)

追伸:今回のコンサートマスターは荒井英治さん!うっとりするようなソロもあります!荒井さんファンも、音楽堂へどうぞ♪ お待ちしております!

クラシックな休日を♪in音楽堂
藤岡幸夫指揮 東京フィルハーモニー交響楽団 スペシャルコンサート
5月22日(土)  15:00開演 [14:30開場]
料  金 全席指定 一般4,500円
【演奏曲目】
ビゼー/カルメンより 「ハバネラ」「アラゴネーサ」「ジプシーの踊り」他
                <フラメンコ:小松原庸子スペイン舞踊団>
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 <ギター:荘村清志>
ラヴェル/マ・メール・ロワ(管弦楽組曲版)、ボレロ

2010年05月08日

「ここが音楽堂!」当日券あります!!

いよいよ矢野顕子さんの「ここが音楽堂!」公演日となりました!
買えなかった。。。と諦めていた方に朗報です♪
何と!!当日券販売があるそうです。
17:00から当日券窓口で販売されます。料金は、6,000円
立ち見の可能性もありますが、少しだけ指定席も残っているそうです。

あっこちゃんファンの皆さん♪音楽堂で、お待ちしています。(花)

過去の記事より
『音楽堂』ができるまで
その名もズバリ「音楽堂」!

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