学校、アーティスト、文化団体、NPO、文化施設、企業、地域団体と言った様々団体が参加し、より多くの子どもたちにアートを届けるプログラム『横浜市芸術文化教育プラットフォーム』。昨年に引き続き県立音楽堂も参加しております(羊は初参加です)。
今回は10月と11月に3つの小学校へにワークショップとミニ・コンサートの「出前」をしました。
第一回目のワークショップは、10月19日から、港南区にある横浜市立日野南小学校。講師は、パーカッショニストとして国内外で活躍されている神田佳子さんです。第一線で活躍されている方なので、音楽初心者の“羊”は「生徒」として神田さんをサポートさせていただきました。
日野南小学校では、5年生の2クラスの子どもたちが対象。神田さんとアシスタントのお二人(平野さんと若鍋さん)が、3日間にわたって、普段できないような体験型の音楽授業を担当しました。
最終日のミニ・コンサートの演目です。
3人のサウンドチェックも迫力満点でした。
ワークショップに参加した5年生全員と神田さんたちとの演奏は、とても2回の練習で覚えたとは思えないほどの出来でしたよ!
日野南小学校の先生がたからも、「音楽を通して、子どもたちが新しい魅力を発見することができ大変良かった」との感想を頂きました。また5年生の演奏会を聴きに来た他の学年の子どもたちからも、「先生、『剣の舞』の木琴すごかったね!」、「その辺にあるものが楽器になるなんてすごいね!」と色々な感想をいただきました。
子どもたちの素直な心に“羊”はとてもうれしい気分になって音楽堂にもどりました。(めでたし、めでたし)さぁ~て、次は十日市場小学校です...。
(飛ぶ羊)