♪♪♪ 子ども版 音楽堂建築見学会 @ 音楽堂 ♪♪♪
質問です! さて、これはなんでしょう?答えは一番最後に!(^^♪


☆☆☆☆☆ 子ども版・音楽堂建築見学会を行いました! ☆☆☆☆☆
2月23日木曜日、雨のち曇り...。子どもたちに音楽堂のことや音楽について知ってもらう試みとして「こども版 音楽堂建築見学会」を開催いたしました!当日は、横浜市立本町小学校の3年生113名と横浜市立一本松小学校の3年生49名が参加。雨の中、すごく寒かったと思うけど学校から歩いて来てくれました。ありがとうございます!


さて、第一部は、音楽堂の謎をめぐるツアーです。
まず最初に、音楽堂が58年前にどのように作られたかを映像で少しだけ見てもらい、その後に、三つのグループに分かれてツアーに出発。舞台袖、楽器庫、オーケストラピット、楽屋等を、音楽堂のスタッフの解説を聞きながら見学しました。みんな!よくわかったかな??


で、第二部です。

第二部はミニ・コンサート。2月1日に行った大人向けの「音楽堂建築見学会」の折、“音響テスト”と称して登場したカウンターテナーの彌勒忠史さんとリュートの演奏者高本一郎さんが再登板です。
弥勒さんはまるで歌のお兄さんのように子どもたちに優しく語りかけ、とっても和やかなスタートとなりましたが...しかし、彌勒さんが歌った瞬間、子どもたちからどよめきが!やはり彌勒さんの声には誰も(羊もです)が驚くようです。男の人とは思えない美しい高音なんですから。
プログラムは、テオドーロ・コトラウの「サンタ・ルチア」、ルイジ・デンツァの「フニクリ・フニクラ」とエドゥアルド・ディ・カプアの「私の太陽よ(オー・ソレ・ミオ)」。彌勒さんの美し歌声に高本さんのリュートが優美な音色で寄り添い、歌を優しく包んでいました。
「フニクリ・フニクラ」では、子どもたちも一緒に合唱。子どもたちの中には、カウンターテナーを真似して歌う子もいました。また、「オー・ソレ・ミオ」では、ホールの一番後の座席まで移動して聞いてもらいました。マイクなしでもこんな後ろまで声が響いてくることに、子どもたちはびっくり顔でした。
1時間という短い時間ではありましたが、学校では習うことのない音楽体験になったのではないかと思います。“もしかしたら、この子たちから未来のオペラ歌手が生まれるかも!?”と思いながら、子どもたちを見送った羊でした。 (飛ぶ羊)
☆☆☆ おしまい! ☆☆☆
答え:左の写真(コンクリートの柱についている木目/右の写真(オーケストラピットの一部分)

















