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   <title>音楽堂ほぼ毎日日記</title>
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   <title>クラシックな休日を ♪ in 音楽堂　(^O^)／</title>
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   <summary>ゴールデン・ウィークが始まったと思いきや．．．終わってしまいました。海外に癒しを...</summary>
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      <![CDATA[ゴールデン・ウィークが始まったと思いきや．．．終わってしまいました。海外に癒しを求める方や国内で春の和やかな気候を楽しまれた方もいらっしゃったと思いますが、皆さんの休日はいかがでしたか？

さて、６回目を数える「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」。お客様にクラシック音楽の楽しさを知っていただくために、今回は、音楽史上に偉大なる名を刻む作曲家の一人、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの作品をご紹介しました！

公演当日の横浜の天気は“晴れ！”。なんと、お昼の時点で２６度（夏ですかぁ～～～～）に達し、事務所でも“うちわ”が必要になるような陽気...もしかしたら春は終わってしまったのでしょうか???　

演奏は、飯森範親氏率いる東京交響楽団。そしてヴァイオリニストの松田理奈さんとピアニストの田村響さん。

1曲目は、松田さんと田村さん演奏のヴァイオリン・ソナタ第５番へ長調「春」の第1楽章。演奏するやいなや幸福感に満ちた明るい曲想を感じることができました。「Frühlingssonate（春）」という愛称で親しまれきたとおり、厳しい冬の後に訪れる穏やかな春を待ち望んでいる情景が目に浮かびます。

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次いで、ヴァイオリン協奏曲二長調の第3楽章、ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」の第1楽章と続きます。曲の合間にマエストロ飯森がわかりやすい解説をはさんだり、ソリストにインタビューしたり、と、とっても和やかなコンサートでした。

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プログラム最後は、クラシックをあまりお聴きにならない方でも「じゃじゃじゃじゃ～ん！」というメロディーを一度は耳にしたことがある曲、そうです、その名は「運命」（交響曲第5番）！　ベートーヴェンの創作活動の頂点に輝く曲であり、最も緻密に設計された作品として有名です。そのドラマティックな楽曲構成は後世の作曲家達の模範となったと聞いています。
<img alt="%E3%82%AF%E3%83%A9%E4%BC%91%E2%91%A8.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E3%82%AF%E3%83%A9%E4%BC%91%E2%91%A8.jpg" width="480" height="320"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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アンコール曲は、ベートーヴェンが影響を受けたという二人の大作曲家の作品でした！優雅さと荘厳な美しさに溢れているバッハの「Ｇ線上のアリア」とモーツァルト父子と親しい音楽仲間で演奏するために作曲された「ディヴェルティメント　Ｋ１３６の第３楽章」です。特に、羊には "K136" の演奏で、美しい弱音が消える瞬間の清艶な響きを表現してくれた東京交響楽団の演奏が素敵でした．．．みなさんありがとうございました！

休日のブランチにふさわしい“美味しい”音色を調理して下さった飯森さん、松田さん、田村さんお疲れさまでした！またいらしてくださいね。音楽堂一同お待ちしております！ （飛ぶ羊）

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写真：青柳 聡


久しぶりの“羊”のひ・と・り・ご・と．．．

この話はとても有名なので、ご存知の方も多いと思います。ベートーヴェンが初めてウィーンに留学した時、モーツアルトの前で一度ピアノを演奏をしたことがあったそうです。モーツァルトから“何か弾いてごらん”と言われ、彼はモーツアルトのピアノソナタＣマイナーを弾き始めました。そしたら、“それじゃない！それは誰でも弾ける！君の作品を弾いてごらん”と言われ、即興曲を弾いたそうです。演奏が終わり、モーツアルトは、パーティーに参加していた来賓に″彼の名前を覚えておくといい。いつの日か彼の名がこの世界（音楽界）で語られることになるだろう”と言ったそうです。16歳で“天才”に認められたベートーヴェン、すごいですね！










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   <title>２０１３年６月の利用申込の抽選について</title>
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   <published>2012-05-01T09:00:00Z</published>
   <updated>2012-05-01T08:57:45Z</updated>
   
   <summary>２０１３年６月の利用申込については、来月６月１日（金）に抽選を行います。 当日朝...</summary>
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      <![CDATA[<u><strong>２０１３年６月の利用申込については、来月６月１日（金）に抽選を行います。</strong></u>
当日朝９時より受付を始め、１０時から抽選を行います。
抽選終了後は、空いている日にちを先着順でお申し込みいただけます。

<u><strong>なお、２０１３年６月の抽選対象日は以下の日程です。</strong></u>
　６月　２、
　　　　４、５、６、７、
　　　　１１、１２、１３、１４、１６、
　　　　１８、２０、２１、
　　　　２５、２６、２７、２８、２９、３０


皆様のご利用をお待ち申し上げております。
※ご利用についての詳しいご案内は<a href="http://www.kanagawa-ongakudo.com/ogd_rent_top.html">こちら</a>をご覧ください。]]>
      
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   <title>間もなく「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」始まります！</title>
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   <published>2012-04-26T00:16:16Z</published>
   <updated>2012-04-28T02:15:47Z</updated>
   
   <summary> 早いものでスタートして６回目となった音楽堂の“春の風物詩”「クラシックな休日を...</summary>
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      <name>管理人</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="520" height="400"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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早いものでスタートして６回目となった音楽堂の“春の風物詩”「クラシックな休日を♪」...26日には、あいにくの雨の中、本公演にむけてのリハーサルが行われました。

と、同時に、近隣の小学生にオーケストラの生の音色を聴いてもらおうと「公開リハーサル」も行われました。指揮者：飯森範親さん、ヴァイオリンの松田理奈さん、ピアニストの田村響さん、東京交響楽団の皆さん、ご協力ありがとうございました。


参加したのは音楽堂徒歩圏の本町小学校5・6年生と、東小学校6年生。総勢224名の子供達が聴いた曲は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」第1楽章と、ヴァイオリン協奏曲の第3楽章でした。クラシックを初めて聴く子も多く、ホール内に響く色々な音色に聴き入っていました。

明日はいよいよ本番♪　15時開演です。
風薫るゴールデンウィークの1日を、オーケストラのライブでお楽しみいただきたく、
音楽堂スタッフ一同、皆様のご来場をお待ちしております！

当日券もご用意しておりますので、是非、お越しください。
当日券の発売は14：15です。




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   <title>春の音楽堂訓練がありました。</title>
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   <published>2012-04-13T06:42:19Z</published>
   <updated>2012-04-18T02:56:17Z</updated>
   
   <summary>４月１３日の金曜日... 出勤時、羊が歩いてる前に“黒い猫”が横切らないか少々緊...</summary>
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      <name>管理人</name>
      
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         <category term="雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[４月１３日の金曜日... 出勤時、羊が歩いてる前に“黒い猫”が横切らないか少々緊張。「宗教が違うからいいや！」と思いつつも一抹の不安が...。

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さて、13日は避難訓練の日でした。今回は、リハーサルでいらしていた神奈川フィルハーモニー管弦楽団の皆さんにもご参加いただき、「舞台上の出演者の避難誘導」の訓練を行いました。ご参加くださった神奈川フィルの皆さん、ご協力ありがとうございました！
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思い起こせば、一年前の3月11日に起きた東日本大震災は、かつて私たちが経験したことのない未曾有の災害となりました。音楽堂全職員にとっても、その経験は今もリアルに思い出されます。あの出来事を踏まえ、お客様をいかに安全に避難誘導するか、危機に臨んでの対応をいかに具体的に訓練しておくかが、とても重要だと改めて思った一日でした。

（飛ぶ羊）




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   <title>Spring has come! 　(^^♪</title>
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   <published>2012-04-11T06:38:45Z</published>
   <updated>2012-05-10T23:48:36Z</updated>
   
   <summary> 昼はこんな感じ　　　　　　　　　　　　　　　　　　夜はこんな感じ 厳しい冬が過...</summary>
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      <name>管理人</name>
      
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         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="%E8%8A%B1%E8%A6%8B%EF%BC%91.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E8%8A%B1%E8%A6%8B%EF%BC%91.jpg" width="220" height="205"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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昼はこんな感じ　　　　　　　　　　　　　　　　　　夜はこんな感じ


厳しい冬が過ぎ去り、ようやく春が来てくれました。ＷＥＬＣＯＭＥ！！春のうららかな日を浴びて自然の生気が動き出す季節、また、新しい事が始まる区切りの季節．．． そして学生にとっては入学、進級、卒業、就職と、新しい年度の始まりに、新しい出会い、新しい学業や仕事に希望と期待を持ち、胸を膨らます節目の月．．．（あ～懐かしい。羊も学生に戻りたい．．．。）　先週咲き始めた音楽堂の裏の掃部山公園の桜も、希望に胸に膨らます横浜の人たちを祝福するように煌びやかに咲いていました。このブログをご覧になっている皆様、本年度もどうぞよろしくお願いいたします！

さて、音楽堂スタッフ一同、春の宴を楽しんでいる皆さんを横目で見つつ、来る新年度の主催公演の準備を着々と進めております。今年度も、神奈川県立音楽堂では、音楽を心から楽しんでいただくために色々な公演を用意いたしました！とりあえず4月から8月までの主催公演を紹介させていただきます。


♪木のホール神奈川県立音楽堂で過ごす贅沢な一日♪

大好評のシリーズ第６弾。今回はベートーヴェンの魅力を満載！
クラシックな休日を♪ in 音楽堂　　
4月29日（日・祝）　15：00開演
指揮・トーク：　飯森範親　　　　東京交響楽団　
ヴァイオリン：　松田里奈     ピアノ：　田村　響
≪オール・ベートーヴェン・プログラム≫
ヴァイオリン・ソナタ第５番へ長調「春」より第1楽章
ヴァイオリン協奏曲二長調より第3楽章
ピアノ協奏曲第５番「皇帝」より第1楽章
交響曲第5番ハ短調「運命」
全席指定　一般4,500円　学生（24歳以下）2,000円　　　
発売中！

☆　今回の演奏会の意気込みについて飯森範親さんのインタビューあり！
　　 ご興味のある方はこちらを“クリック”してください。

　　　　　　　　　　　　　↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓　　

<a href="http://www.kaat.jp/arts-press ">http://www.kaat.jp/arts-press </a>

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フランスで最も旬な声楽＆古楽アンサンブルが再び横浜へ。古楽ファン必見！ 
音楽堂ヴィルトーゾ・シリーズ第８弾　ル・ポエム・アルモニーク　
ヴェネツィア～謝肉祭（カーニバル）の街のざわめき
5月26日（土）15：00　開演
音楽監督：　ヴァンサン・デュメストル
≪プログラム≫
クラウディオ・モンテヴェルディ：　眠っていても
フランチェスコ・マネッリ：ヴェルガマスカ　舟の客人たち
ベネデット・フェラーリ：　愛を知らぬ者は　他
全席指定　一般5,000円　学生（24歳以下）3,000円　
発売中！

☆本公演の映像あり！ご興味のある方はこちらを“クリック”してください！
　　
　　　　　　　　　　　　　↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓　　

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=l87TqXhPwWg   ">http://www.youtube.com/watch?v=l87TqXhPwWg   </a>

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演奏活動50周年コンサート　　前橋汀子ヴァイオリン・リサイタル
6月3日（日）14：00　開演
ヴァイオリン：　前橋汀子　ピアノ：　松本和将
≪プログラム≫
ベートーヴェン：　ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調「春」 
J.S.バッハ：無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調
ヴィエニャフスキ：モスクワの思い出
ドヴォルザーク：わが母の歌え給いし歌
サン＝サーンス：序奏とロンド・カプリチオーソ　ほか
全席指定　一般4,000円、　学生（24歳以下）2,000円
発売中！
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イタリアが誇るチェロの名手とトルコの鬼才ピアニストが共演！
音楽堂ヴィルトーゾ・シリーズ第9弾 マリオ・ブルネロ＆ファジル・サイ　デュオ・コンサート
6月29日（金）19：00　開演
チェロ：　マリオ・ブルネロ　　　ピアノ：　ファジル・サイ
≪プログラム≫
シューベルト：　アルペジョーネ・ソナタ イ短調 
ファジル・サイ：　チェロとピアノのための新作
フランク：　チェロ・ソナタ　イ長調
ドビュッシー：チェロ・ソナタ　
全席指定　一般5,000円、学生（24歳以下）3,000円
発売中！
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歴史と伝統を誇る世界最高峰の大学聖歌隊
ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジ聖歌隊
7月22日（日）15:00開演
指揮：アンドリュー・ネスシンガ（セント・ジョンズ・カレッジ聖歌隊音楽監督）
全席指定　一般4,000円　　特別ペア券（お二人で）7,000円　　学生（24歳以下）2,000円
発売日：　KAme 　4月21日（土）　一般　4月28日（土）

☆アンドリュー・ネスシンガ氏による合唱指揮者・指導者のための公開セミナー
7月20日（金）　18:00予定
※お申込み方法等については、決定次第ホームページでお知らせいたします。

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子どもたちに多彩な音楽体験を届ける４日間
マエストロ聖響の夏休みオーケストラ！（関連企画あり）
8月15日（水）　音楽堂バックステージ・ツアー＆ミニ・コンサート
8月16日（木）　公開リハーサル＆金聖響さんとの交流ワークショップ（小学生対象）
8月17日（金）　公開リハーサル＆金聖響さんとの交流ワークショップ（中学生対象）
※	上記企画は申込制（無料）です。詳細については、近日中に音楽堂ホームページでお知らせいたします。

8月18日（土）　オーケストラ・コンサート　（終演後に出演者との交流会あり）
※	チケットご購入者様は、特典として同日行われる公開リハーサル見学ができます。詳細については、音楽堂ホームページでお知らせいたします。
指揮：金聖響　　神奈川フィルハーモニー管弦楽団
曲目：未定
全席指定　一般3,000円　　小学生1,000円　　中・高生1,500円
発売日：　KAme 　4月21日（土）　一般　4月28日（土）

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皆様のお気に召しましたら、是非、生の公演にお越しください！
スタッフ一同ご来場をお待ちいたしております。

（飛ぶ羊 ハイブリット１号より）

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   <title>3月31日のFM横浜を是非お聴きください！</title>
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   <published>2012-03-29T10:04:04Z</published>
   <updated>2012-03-29T11:38:50Z</updated>
   
   <summary>ただいま収録中！ ラジオ番組の“収録”って、こんな感じで行うんですね．．．。 男...</summary>
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      <![CDATA[ただいま収録中！

<img alt="R0014422.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/R0014422.jpg" width="220" height="190"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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ラジオ番組の“収録”って、こんな感じで行うんですね．．．。
男性の右手にある小さな機械がマイクなのです。意外にシンプル．．．。^_^;　

前置きはさておき、来る3月31日にＦＭヨコハマ（<a href="http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/KanagawaMuffin">http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/KanagawaMuffin</a>）の番組で、｢木のホール　県立音楽堂｣をご紹介くださることになりました！音楽堂の建物の紹介のほか、4月からの公演情報もあります！どうぞお聴き逃しなく！ 

番組名：FM横浜84.7MHｚ｢KANAGAWA Muffin｣ 
パーソナリティー：森田雪 
出演：県立音楽堂館長　伊藤由貴子 
オンエア：2012年3月31日（土）8:30～9:00 

よろしくおねがいしま～す！　(^o^)／

（飛ぶ羊より）


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   <title>♪♪♪　子ども版　音楽堂建築見学会  @ 音楽堂　♪♪♪</title>
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   <published>2012-02-24T03:05:47Z</published>
   <updated>2012-03-28T04:01:31Z</updated>
   
   <summary>質問です！　さて、これはなんでしょう？答えは一番最後に！(^^♪        ...</summary>
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      <name>管理人</name>
      
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      <![CDATA[質問です！　さて、これはなんでしょう？答えは一番最後に！(^^♪

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       ☆☆☆☆☆　子ども版・音楽堂建築見学会を行いました！　　☆☆☆☆☆　

2月23日木曜日、雨のち曇り...。子どもたちに音楽堂のことや音楽について知ってもらう試みとして「こども版　音楽堂建築見学会」を開催いたしました！当日は、横浜市立本町小学校の3年生113名と横浜市立一本松小学校の3年生49名が参加。雨の中、すごく寒かったと思うけど学校から歩いて来てくれました。ありがとうございます！

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さて、第一部は、音楽堂の謎をめぐるツアーです。

まず最初に、音楽堂が58年前にどのように作られたかを映像で少しだけ見てもらい、その後に、三つのグループに分かれてツアーに出発。舞台袖、楽器庫、オーケストラピット、楽屋等を、音楽堂のスタッフの解説を聞きながら見学しました。みんな！よくわかったかな？？

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で、第二部です。

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第二部はミニ・コンサート。2月1日に行った大人向けの「音楽堂建築見学会」の折、“音響テスト”と称して登場したカウンターテナーの彌勒忠史さんとリュートの演奏者高本一郎さんが再登板です。

弥勒さんはまるで歌のお兄さんのように子どもたちに優しく語りかけ、とっても和やかなスタートとなりましたが...しかし、彌勒さんが歌った瞬間、子どもたちからどよめきが！やはり彌勒さんの声には誰も（羊もです）が驚くようです。男の人とは思えない美しい高音なんですから。
プログラムは、テオドーロ・コトラウの「サンタ・ルチア」、ルイジ・デンツァの「フニクリ・フニクラ」とエドゥアルド・ディ・カプアの「私の太陽よ（オー・ソレ・ミオ）」。彌勒さんの美し歌声に高本さんのリュートが優美な音色で寄り添い、歌を優しく包んでいました。

「フニクリ・フニクラ」では、子どもたちも一緒に合唱。子どもたちの中には、カウンターテナーを真似して歌う子もいました。また、「オー・ソレ・ミオ」では、ホールの一番後の座席まで移動して聞いてもらいました。マイクなしでもこんな後ろまで声が響いてくることに、子どもたちはびっくり顔でした。
1時間という短い時間ではありましたが、学校では習うことのない音楽体験になったのではないかと思います。“もしかしたら、この子たちから未来のオペラ歌手が生まれるかも！？”と思いながら、子どもたちを見送った羊でした。　（飛ぶ羊）

　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆☆☆　おしまい！　☆☆☆

答え：左の写真（コンクリートの柱についている木目／右の写真（オーケストラピットの一部分）



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   <title>♪♪♪　東京クヮルテット演奏会　♪♪♪　</title>
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   <published>2012-02-22T03:03:33Z</published>
   <updated>2012-02-29T23:17:52Z</updated>
   
   <summary>本日は思いがけぬ雪に見舞われましたが、先週の21日はまるで春のような陽気でしたね...</summary>
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      <name>管理人</name>
      
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      <![CDATA[本日は思いがけぬ雪に見舞われましたが、先週の21日はまるで春のような陽気でしたね。寒さの中で縮こまっていた気持ちも、春のツクシのように、“にょきにょき”と芽生えてきた感じ。そしてその夜の東京クヮルテット演奏会も、小春日和の夜にふさわしいコンサートでした。

ところで、前回東京クヮルテットが音楽堂で演奏したのは1997年の第4回神奈川芸術フェスティバルだったそうです。なんと15年前です！光陰矢のごとし（羊には、光陰新幹線のごとし、ですかねぇ....）...。

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プログラム見つけちゃいました！池田さんと磯村さんのお若いこと！

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演奏曲は、ハイドンの弦楽四重奏第81番、バルトークの弦楽四重奏第3番とベートーヴェンの弦楽四重奏第15番。

初めのハイドンの第81番は、特有の優雅かつ華やかな第1楽章、和声の綺麗な第２楽章と続き、それぞれの楽器（全部ストラディヴァリウス！）のハーモニーの美しさが音楽堂に甘美な空間をかもしだし、聴衆をぐいぐいと演奏に引っ張っている感じでした！

特に羊が個人的に凄いなぁ～と思ったのは、2曲目のバルトークでした。演奏時間が約15分ほどの短い四重奏でしたが、その凝縮された不協和音（初めてストラヴィンスキーの「春の祭典」を聴いたような...）と、各パートが重なり合いながらリズムを取っているのに全くぶれない、まさに「阿吽の呼吸！」の演奏で、お客様の心をつかんでいました。

後半演奏されたのが、ベートーヴェンの晩年の弦楽四重奏曲第１５番。冒頭は闇を引きずるような重い空気を感じさせましたが、楽章が進むにつれて光明が射してくるような作品でした。死の2年前に作曲されたそうで、本人が最後に行き着くであろう闇の世界（人生の終焉）から、生きる希望（神に祈るのではなく、自分自身が本分を尽くし生き抜いた先にある真理、というような感覚...かな？）を見出したのではないでしょうか。

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アンコール曲は、リーム作曲 Between the lines とハイドン作曲 弦楽四重奏曲作品64‐4より第2楽章でした。演奏が終了するとともに観客から割れんばかりの大拍手！（すごかった！）　本当に素晴らしい演奏会でした。

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撮影：青柳聡


終演後のサイン会も大盛況。夜遅い時間にもかかわらず沢山のお客様に快くサインをしてくださいました。東京クヮルテットの皆さん、本当にありがとうございました！
その夜は、その日に聴いたベートーヴェンの第３楽章を口ずさみながら紅葉坂を飛び跳ねて帰宅した羊でした（大変危ないので、皆さんは真似しないでください。m(__)m　）。
（飛ぶ羊）

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   <title>平塚盲学校に行ってきました！(^o^)／</title>
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   <published>2012-02-15T03:01:46Z</published>
   <updated>2012-02-23T08:54:35Z</updated>
   
   <summary>当日雨が降るのではないかとドギマギしていましたが、今回も同行した♪♪♪館長♪♪♪...</summary>
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         <category term="アウトリーチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[当日雨が降るのではないかとドギマギしていましたが、今回も同行した♪♪♪館長♪♪♪　の神通力？で当日の平塚は"晴れ"でした！神様ありがとう！

さて、今回は、パーカッショニストの神田佳子さん、平野有希子さんと若鍋久美子さんと一緒に神奈川県立平塚盲学校に訪問させていただきました。学校創立は、なんと明治43年（1910年）で、今年で創立101年の歴史ある学校した。幼稚部から高等部までの児童生徒７５人が学んでいます。羊は盲学校に訪問するのはこれが初めて。校内がとても静かなことにまず驚かされましたし、打ち合わせの折に担当の先生方からこんなご注意を受けたことも印象的でした。

①学校内の廊下は右側通行。
②廊下で立ち話をしてはいけない。
③廊下に物を置いてはいけない。
④点字ブロックの上に物や車を置いてはいけない。
⑤大声を出してはいけない。

生徒さんたちは、廊下を歩くとき、右手で右側にある壁などに触れて位置を確認しつつ歩いており、その行く手に、予測できない人や物があるとぶつかってしまって危険、というわけなのです。
視覚障害を持つ子ども達は、手で触れたり聴覚を使ったりして、その場の環境を知るのだ、ということに、羊は今更ながら気付きました。我々ひとりひとりが、何も考えずに行っている行動が、視覚障害の子どもたちにどんな不便さを与えてしまうかについて、改めて考えさせられました...。（反省）

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さて、午前中の授業は幼稚部と小学部の子どもたちが対象です。プロの打楽器演奏を聴いたあとは、楽器に触れたり、音を出してみる体験を行いました。アンコール曲の「さんぽ」では、こどもたちも演奏に合わせ嬉しそうに踊ってくれました。

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午後の授業は、視覚障害以外の障害も持つ小学部から高学部の児童・生徒たちが、神田さんたちの演奏を楽しみました。もちろん楽器に触ってみるコーナーもありました。

午前と午後の授業の中で子供たちがとっても興味津津だったのは、「かえるの木魚」とマリンバでした。「かえるの木魚」は、背中にあるぎざぎざを木の棒でこすると、"♪けろけろ、けろけろ♪”と、鳴くのが面白かったようで、神田さんたちと子供たちによる「かえるの歌」のセッションはとっても和やかな雰囲気でした。

また、授業の終了後に神田さんの計らいで、子供たちひとりひとりがマリンバの鍵盤をたたいたり触れたすることができました。プロが使う大きなマリンバに触れてみて、子供たちは色々なことを感じてくれたようです。「これ（マリンバ）いくら？」と、神田さんに質問している男の子もいました。本人は本気でほしかったみたいです。（笑）

ＣＤではなく、生きている音楽を身近で聞いてくれた子供は、音のもつ生命力を感じ取ってくれたのではないかと感じています。今回の授業が子供たちにとって素晴らしい体験になってくれたと思いつつ、木枯らしの吹く（寒！）夕焼けがなぜか奇麗だったＪＲ平塚駅を後にした羊でした...。（飛ぶ羊）





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   <title>♪　藤原真理チェロ・リサイタル　♪</title>
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   <published>2012-02-11T07:43:48Z</published>
   <updated>2012-02-23T08:27:18Z</updated>
   
   <summary>２月７日（火）に音楽堂新春特別演奏会　藤原真理チェロ・リサイタルがありました。 ...</summary>
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      <name>管理人</name>
      
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         <category term="藤原真理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[２月７日（火）に音楽堂新春特別演奏会　藤原真理チェロ・リサイタルがありました。

<img alt="%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%9C%9F%E7%90%86%EF%BC%831.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%9C%9F%E7%90%86%EF%BC%831.jpg" width="300" height="200"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

<img alt="%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%9C%9F%E7%90%86%EF%BC%834.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%9C%9F%E7%90%86%EF%BC%834.jpg" width="300" height="200"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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演奏に楽しいトークをちりばめ、寒い夜空とは別世界のようなとっても心地よい演奏会を、ピアニストの倉戸テルさんとともに演出してくださいました。
第一部はベートーヴェンの作品が２曲並びました。演奏されたプログラムは、

 ★　魔笛の主題による１２の変奏曲　作品６６
 ★　チェロ・ソナタ第２番　ト長調　作品５-２

「魔笛」が好きな羊。「魔笛の主題による１２の変奏曲」を聴いて、「若き日のベートーベンが、当時最も意識していたモーツアルトの主題を選んだ胸中はどんなだっただろう？」と思いをはせました...。

第二部は、演奏されたプログラムは、

ガスパール・カサド
 ☆　親愛なる言葉
エンリケ・グラナドス
 ☆　歌劇「ゴイェスカス」より「間奏曲」
フランツ・シューベルト
 ☆　アルペジョーネ・ソナタ　イ短調　Ｄ８２１

<img alt="%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%9C%9F%E7%90%86%EF%BC%835.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E7%9C%9F%E7%90%86%EF%BC%835.jpg" width="600" height="280"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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チェロの師であったパブロ・カザルスに心をこめて書いた手紙のようなガスパール・カサドの作品「親愛なる言葉」。ゴヤの絵画から霊感を受けて作曲されたというピアノ曲「ゴイェスカス」間奏曲を作曲家したエンリケ・グラナドス。今は現存しない楽器アルペジョーネのためにオーストリアが誇る大作曲家フランツ・シューベルトが作曲した美しいソナタ「アルペジョーネ・ソナタ」...。どれも個性的な曲の選択だなと音楽堂若葉マークの羊は思ってしまいましたが、いざ聴いてみると、音楽堂の木のぬくもりとチェロとピアノの音色との絶妙なマリアージュ！その芳醇な音の香りが観客に降り注いでいるようでした。

終演後、皆さんからの温かい拍手を受け、なんと、藤原真理さんから４曲ものアンコール曲を演奏してくださいました！（拍手、拍手、拍手！）なお、演奏曲は以下の通りです。

フォーレ：シチリアーナ 
ファリャ：７つのスペイン民謡より「シャンソン」と「ポロ」 
サン＝サーンス：白鳥 

藤原真理さんありがとうございました。（飛ぶ羊）


これからも木のホールの特性を生かした室内楽公演を企画して参りますので、
みなさま、また是非音楽堂にいらしてください！　


 

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   <title>「建築見学会 Vol.2」のご報告です。</title>
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   <published>2012-02-03T02:20:47Z</published>
   <updated>2012-02-11T07:12:57Z</updated>
   
   <summary> 依然として寒冷前線は新潟近辺に停滞しており、日本海側に大雪を降らせている今日こ...</summary>
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      <name>管理人</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="%E5%BB%BA%E7%AF%89%E8%A6%8B%E5%AD%A6%EF%BC%83%EF%BC%91.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E8%A6%8B%E5%AD%A6%EF%BC%83%EF%BC%91.jpg" width="420" height="320"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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依然として寒冷前線は新潟近辺に停滞しており、日本海側に大雪を降らせている今日この頃。でも今日は、すこしずつ日差しが春らしく見えますね。

さて、お客様に大変好評でした「音楽堂建築見学会 Vol.1」に引き続き、Vol.2 を2月1日に行いました。今回も、藤森教授にお越しいただき、建築家や専門家の自由な視点で、この日本で最も古い公共のコンサート専用ホールの歴史と建築の魅力を再発見していただきました！

14:00から14:45までは、ホワイエ、楽屋や舞台の一部を見学できる「見学コース」にパネル等を設置して、昭和29年から横浜の発展とともに歩んできた音楽堂の姿を紹介。

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15:00より本編開始！前半のプログラムは、 藤森教授のレクチャー「ル・コルビュジエと日本の建築家」と「前川國男と丹下健三」をテーマにゲストの京都工芸繊維大学教授　松隈 洋さんとの対談が行われました。お二人から前川さんと丹下さんのエピソードが湯水のように出てくるせいか対談もヒートアップ！息のあったトークに、ご聴講の皆さんも聞き入っていました。本当にアッという間の1時間でした。
　　　　

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撮影：青柳聡

休憩後は、前週に「聖母マリアの夕べの祈り」で美しい歌声を披露したばかりのカウンターテナー・彌勒忠史さんとリュート奏者の高本一郎さんが登場。「木のホール」の音響を体験していただくミニ・コンサートを行いました。

カウンターテナーを初めて聞いたお客様は、はじめ彌勒さんを女性の方と思ったらしく…残念がっていた方（？）もいらっしゃったみたいです。楽しいトークを織り交ぜながら、♪サンタァ～ル・チィア～♪や♪オソ～レミオ～♪を熱唱。雅びなリュートの音も、木のホールのすみずみまで届き、本当に素敵なひと時でした。ご本人は「今回は、音楽堂の音響テストで来たので、アンコール曲を用意していかなったんですよ～」とおっしゃっていましたが、お客様からの大拍手にこたえ、再度♪オソ～レミオ～♪を歌ってくださいました！ありがとうございました！　　（飛ぶ羊）

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   <title>モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」</title>
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   <published>2012-02-02T03:35:33Z</published>
   <updated>2012-02-02T01:11:58Z</updated>
   
   <summary>先週の27日は、日本海側では記録的な大雪が降り．．．ここ横浜も最高気温9度／最低...</summary>
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      <![CDATA[先週の27日は、日本海側では記録的な大雪が降り．．．ここ横浜も最高気温9度／最低気温０度という寒さの中、県立音楽堂まで足を運んで下さりありがとうございした！

あの夜演奏された「聖母マリアの夕べの祈り（Vespro della Beata Vergina」は、ヨーロッパで作曲された数ある宗教音楽（キリスト教）の中で、絶対に外すことの出来ない名曲の一つと数えられ、その後のバロック宗教音楽の方向性を決定づけた曲だと担当者から聞きました。

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冒頭の歌い出しの部分からオペラの《オルフェオ》の冒頭のファンファーレ（数年前に音楽堂でお聴きになったお客様はすぐに分かったと思います）が使われ、そのきらびやかさ、モンテヴェルディならではの劇的な表現様式が巧みに組み合っていた演奏でした。さらに、演奏に当たってはグレゴリオ聖歌も挿入され、ホール内を色々な色彩（音でもいうのかな？？？）で埋め尽くし、まるでお花畑にいるような感じさせてくれました。

演奏後に聞いたのですが、聖歌の選択や曲順の入れ替え、ピッチなど演奏者の考えにゆだねられる部分が多い作品だそうです。ある意味では同じ演奏（録音も）はひとつも無いと言って良いそうです。吃驚！

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撮影：青柳聡

コルネットを吹いてくださっている凛々しい殿方は、指揮・音楽監督の濱田芳通さん。終演後、お客様から熱烈な拍手をいただきました。今回の演奏会に参加していただきました澤村翔子さん（ソプラノ）、彌勒忠史さん（カウンターテナー）、高橋淳さん・鹿野浩史さん（テノール）、春日保人さん・小笠原美敬さん（バス）、アントネッロ（器楽）の皆さんとラ・ヴォーチェ・オルフィカ（合唱）の皆さん、ありがとうございました。とっても素敵な夜になりました！　　　（飛ぶ羊）


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   <title>「日本の音でお正月！」終了しました！</title>
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   <published>2012-01-30T00:33:39Z</published>
   <updated>2012-01-29T00:05:15Z</updated>
   
   <summary>初春のひと時を、日本の伝統音楽でお楽しみしていただく“おせち料理的”演奏会、「音...</summary>
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      <name>管理人</name>
      
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         <category term="日本の音でお正月！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[初春のひと時を、日本の伝統音楽でお楽しみしていただく“おせち料理的”演奏会、「音楽堂ニューイヤー・コンサート　日本の音でお正月」が1月13日（土）に無事終わりました。前日に雪も降った本当に寒い中、たくさんのご来場ありがとうございました！

<img alt="%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E6%BC%94%E5%A5%8F.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%A8%E6%BC%94%E5%A5%8F.jpg" width="480" height="320"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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ホワイエでは、尺八とお筝の演奏が。お客様に新春の雰囲気を味わっていただきました。新春にふさわしい演奏に心が和みました。いいですね。

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まず最初は、京都の旧家・茂山家の年頭の行事である“舞初式”。舞台中央にいけられた「松」を神様に見立て、茂山家のみなさんが、かわるがわる拝礼し拍手（かしわで）を打っては、謡や小舞を演じていきます。すがすがしく、めでたい感じがどんどん高まります。

次は、日本を代表する作曲家宮城道雄の「春の海」を、尺八とマリンバの編成で演奏。なかなか聞きごたえのある演奏でした。こんなアレンジもあるんだなぁ～と思いました。藤原道山さんとSINSKEさん恐るべし！

<img alt="%E4%B8%89%E7%95%AA%E4%B8%89%E3%80%80.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E4%B8%89%E7%95%AA%E4%B8%89%E3%80%80.jpg" width="480" height="320"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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ご存じの方も多いと思いますが、三番叟（大蔵流では三番三と呼ぶのですね！）は天下泰平、五穀豊穣、千秋万歳を寿ぐおめでたい儀式曲『翁（おきな）』のラスト（千歳の舞　⇒　翁の舞　⇒　三番叟）に舞うものと聞いています。そういえば、羊が初めて三番叟を見たのは、数十年前に富山の山奥で農家を改造した劇場のお祝いに野村万之丞さんが舞っていただいたものでした…仔山羊心に気品と荘重さを備えた儀式なんだなぁ～と感じていました。
　　　
さて、今回三番三を舞った茂山千三郎さん。なんと、尺八（藤原道山さん）、お囃子（田中傳次郎さん）とマリンバ（ＳＩＮＳＫＥさん）のハーモニーに合わせて三番三を踏んでいました！千三郎さんがおっしゃっていた「新春に、“むくりむくり”と起き出す地の神様…」という意味が、すごぉ～くわかるような気がしました。皆さんの創造力に大変感銘を受けました。本当に楽しい三番三でした！

<img alt="%E6%98%A5%E5%BA%AD%E8%8A%B1.jpg" src="http://www.kanagawa-ongakudo.com/diary/images/%E6%98%A5%E5%BA%AD%E8%8A%B1.jpg" width="480" height="320"  alt="" style="margin-right:5px;" align="left" />

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撮影：青柳聡　

さて、休憩後は、舞楽です。
上演された「春庭花」は、春の庭に花と戯れる様子を表現したものだそうです。笙、篳篥、龍笛、鞨鼓…）の華やかな演奏の中、４人の舞人が輪になり、花のつぼみが開き、また萎んでいく姿をあらわす舞いが印象的で、舞台上に花をしつらえてくださった假屋崎省吾さんのアートと溶け合い、とても華やかな舞台となりました!

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西洋音楽で新年を迎えることが感覚的に馴染まない気がする羊にとって、日本の伝統音楽で新年を迎えることは、古き良き日本（ノスタルジックかもしれませんが、羊のご幼少のころの昭和かなぁ～）を思い出させてくれる気がします。
コーヒーや紅茶もいいけど、やっぱりお抹茶が落ち着くなぁ～と思う羊でした。（飛ぶ羊）

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   <title>音楽堂建築見学会 Vol.2　は来週です！</title>
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   <published>2012-01-27T02:52:15Z</published>
   <updated>2012-01-27T14:26:31Z</updated>
   
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<strong>来週の音楽堂主催公演のお・知・ら・せ・です！</strong>

音楽堂建築見学会 Vol.2
2月1日（水）15:00開始（14:00開場）

建築家や専門家の自由な視点で、この日本で最も古い公共のコンサート専用ホールの歴史と建築の魅力を再発見していただこうという企画です。ホール内の見学や、日本有数の音響効果を持つ「木のホール」の音響を体験していただくミニ・コンサートも。
是非お越しください。

【プログラム】

１．藤森教授のレクチャー「ル・コルビュジエと日本の建築家」
２．対談「前川國男と丹下健三」*ゲスト　京都工芸繊維大学教授　松隈 洋
　　　　≪休憩≫
３．木のホールの音響体験ミニ・コンサート
　　出演：彌勒忠史（カウンターテナー）高木一郎（リュート＆アーリーギター）

※　今回も、14:00から14:45までホワイエおよびバックステージ、舞台の一部に「見学コース」を設置いたします。皆様、お早めに音楽堂にお越しください！


まだ チケットをご購入されていらっしゃらない方は、是非チケットかながわにてお買い求めください！良いお席はお早めに！

<strong>チケットかながわ　</strong>TEL:045-662-8866（10:00～18:00）
<a href="http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc">http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc</a>

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   <title>音楽堂から明日1月27日（金）行われる音楽堂主催公演のお知らせです！</title>
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   <published>2012-01-25T23:49:44Z</published>
   <updated>2012-01-25T23:59:50Z</updated>
   
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初期バロック音楽の最高峰！　
<strong>モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」</strong>

“宗教音楽と世俗音楽の両分野で、ひときわ優れた作品を残した大作曲家クラウディオ・モンテヴェルディ（1567～1643）。その音楽に並々ならぬ情熱を傾ける濱田芳通が、長年をともにする古楽アンサンブル「アントネッロ」と、ラ・ヴォーチェ・オルフィカ（合唱）とともに、400 年という時を経てなお愛され続けるこの傑作を演奏します。最高のコンビが丁々発止と繰り広げる演奏は、古楽ファンならずとも絶対に聴き逃せません！”

まだ チケットをご購入されていらっしゃらない方は、是非チケットかながわにてお買い求めください！良いお席はお早めに！

<strong>チケットかながわ　</strong>TEL:045-662-8866（10:00～18:00）
<a href="http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc">http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc</a>

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