音楽堂ふれあいアウトリーチ@茅ヶ崎養護学校 (^o^)/
1月13日(金)に神奈川県立茅ヶ崎養護学校に行ってきました!
音楽堂のミッションの一つに、音楽をコンサート・ホールに来て楽しむということが困難な子供達のために、学校まで出向いてミニ・コンサートを行っていることをご存知でしょうか。題して「ふれあいコンサート」。今年度最初のコンサートとして、チェリストの渡部玄一さん、ピア二ストの白石光隆さんとご一緒に、神奈川県立茅ヶ崎養護学校を訪問しました。茅ヶ崎養護学校は平成11年に開校した学校で、小学部から高等部までの児童生徒約190人が学んでいます。

小学部から高等部までの皆さんに、ドヴォルザーク「我が母の教え給えいし歌」、ショパン「幻想即興曲」等を披露。みんな目の前で奏でられる生のクラッシク音楽に聴き入っていました。でも、子供達が一番楽しそうにしていたのは、「崖の上のポニョ」でした。「ポニョ」をみんなで合唱する前に、ピアニストの白石さんから「みんなが持っている楽器を使おう!」との号令がありました。みんなが持っている楽器。それは声(喉)。白石さんの力の入った発声練習の熱血指導ぶりに、思わず見ている方も気合が入ってしまいます。(笑)指導のおかげで、子どもたちの声が次第に大きくなり、「ポニョ」の大合唱になりました。中にはダンスを踊っている子どもたちも。凄かったです。

ミニ・コンサート終了後に白石さんと渡部さんに子供たちからお花のプレゼント。素敵なチェロとピアノの音色に子供たちの心が「ぽかぽか」としてくれたのなと思いました。ありがとうございました。
前日は超寒かったのですが、演奏会当日は日差しが暖かく感じました。いつもは冷たい冬の神様も今日だけは羊たちを温かく見守ってくれたようです。
芸術を楽しむ人々に垣根があってはいけないと思っている羊にとって良い勉強になった1日でした。来月の13日には、県立平塚盲学校の子供達に会いに行ってきます!(飛ぶ羊)
目を奪われたのが、青々茂るグリーンカーテン。
家から持ってきた物を使い、皆で合奏します。
本格的に楽器を使った合奏もしました。
神田さんたち講師との合奏もだんだん板に付いてきました。
ご飯給食も増えたと聞きますが、まだまだパンも健在。
最後の最後、体育館の片づけが終わったあと、4年生の皆さんが、運動会で覚えた『エイサー』をプレゼントしてくださいました。
今の給食って、昔に比べて凄く美味しくなってます!
今回お願いした講師は、ふれあいアウトリーチでもお世話になっている
音が出ればみんな楽器!
本当にみんな積極的!
まずは、
そしてこちらは、








午前中は小学部の皆さん、午後は高等部の皆さんにプロの演奏を楽しんでいただきました。
面白かったのは、歌の前の発声練習。白石さんが身振り手振り付きで、全身を使った発声練習を熱血指導。おかげで、子どもたちの声がどんどん大きくなります。
こちらは『パーカッションがやってきた!
音楽堂には建設当時の映像が残っています。もちろんモノクロですし、フィルム映像です。


今回講師をお願いしたのは、彌勒忠史さん。
毎年8月最後の日曜日に行っている「
最後に生徒さんたちから、合唱のプレゼントがありました。
さてさて。。。
こちらは、手のひらに乗る程の大きさのカエルちゃん。
希望者殺到!
最後には皆で全ての楽器を使って、神田さんたちとジョイントコンサート。