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クラシックな休日を♪ アーカイブ

2010年06月08日

「クラシックな休日を♪」フォトアルバム

5月22日に行われました「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」
当日の写真をUPします♪
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1曲目は、ビゼー/カルメンより
序曲に続き、アラゴネーサ⇒ハバネラと
フラメンコが演奏を盛り上げます。(藤岡さんの視線に注目!↑↓)
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カルメンには、もっと藤岡さんに絡んで欲しかったなぁ。。。
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このアバニコ(扇子)どこに仕舞っているかご存知ですか?
胸元なんですよー(日舞もそうですよね?!)
開いて舞って閉じて仕舞う。。。惚れ惚れする仕草でした。
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演奏後のインタビュー
実はコンサートマスターの荒井さん、カルメンに絡まれ易い様に、譜面台を内側にずらしていたそうです!会場爆笑~
こんなことなら、荒井さんにも絡んでもらえば良かった!残念です。

一転、荘村さんのアランフェス協奏曲
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繊細で美しい音色がホールに響きます。

後半は、藤岡さんの熱い想いがこもった『マ・メール・ロワ』と迫力の『ボレロ』
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終演後はサイン会もあり、とにもかくにも盛り沢山のコンサート♪
見逃した、聴き逃した方は、来年をお楽しみに?!(やるはず?!です。花)
撮影:全て 青柳 聡

2010年06月05日

クラシックな休日を♪公演後記

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「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」からあっと言う間に2週間。。。
ご来場いただいたお客様♪公演はお楽しみいただけましたでしょうか?
公演は「カルメン」で幕開け!
皆さん1度は聴いたことのあるフレーズが大音響で響き渡り、迫力の演奏が繰り広げられました。
そして、藤岡さんが「情熱的でセクシー」と評する小松原庸子スペイン舞踊団の皆さんのフラメンコが花を添えます。
今回は、スペインをキーワードにした作品が中心だったので、藤岡さん、オーケストラ団員の皆さんは、お揃いの赤いポケットチーフ♪
お気づきになりましたか?
IMG_0137a.jpg一転。。。会場は、繊細で美しい荘村さんのギターの音色に包まれます。





後半の「マ・メール・ロワ」も「ボレロ」も、もちろん!素晴らしい演奏でした。

IMG_0142a.jpg終演後は、藤岡さん荘村さんのサイン会も行われ、最後まで盛り沢山のコンサートとなりました。
ありがとうございました。(花)

これ、何だ?

IMG_0125a.jpg先月行われた「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」。
藤岡さんが「ラヴェルの最高傑作だ!」と公言する、『マ・メール・ロワ』が演奏されました。

この写真は、『マ・メール・ロワ』そして『ボレロ』でも使用された「チェレスタ」の後姿です~
チェレスタは、1886年にフランスのムステル社によって初めて製作された鍵盤楽器。
鍵盤でハンマーをコントロールし、金属製の音板を叩いて音を出すこのチェレスタは、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』で使用され、初めて世に紹介されました。
その可憐で美しい音色は、数多くの作曲家の注目を集め、ラヴェルやマーラー、ストラヴィンスキーなどの作品にも登場することになりました。

チェレスタは、鍵盤アクションが特殊なため、演奏に習熟を要することやメンテナンスが煩雑なことなどから、ピアノや電子楽器、音板打楽器などで代用されるケースが多いようです。

今回は、このチェレスタの他に、見た目はとても似ているのですが、とても珍しいJeu de timbres(ジュ・ドゥ・タンブル)=鍵盤式鉄琴(鍵盤式グロッケンシュピール)も使用されました。
このジュ・ドゥ・タンブル。。。やはり鉄琴などで代用されることが多い様です。
モーツァルトの魔笛にも使用されているので、チェレスタよりも歴史のある楽器なのですね。

実際藤岡さんも『マ・メール・ロワ』を国内だけでなくヨーロッパやオーストラリアなどで「何度も取り上げてきたけど、この楽器を用意してくれたのは東京フィルが初めて!(普通の鉄琴が使われることが多い)。なんとも言えず素敵な音色で音も大きくてびっくり。嬉しかったです。」と、ご自身の日記に書かれています。
(と、ここまで書いておきながら、ジュ・ドゥ・タンブルの写真が無いなんて。。。汗)


もう2度とチェレスタを見ることは無いかと思い(苦笑)ステマネさんにお願いして、特別に見せていただいたので、皆さまにもおすそ分けしたいと思います♪
とてもかわいい音色でした。客席で聴きたかったなぁ。。。

東京フィルハーモニー交響楽団のKさん&Oさん!
色々教えていただき、ありがとうございました。(花)

2010年05月21日

フラメンコ場当たり中!

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いよいよ明日に迫った「クラシックな休日を♪ in 音楽堂
これから、音楽堂でリハーサルが始まります。
今日は、小松原庸子スペイン舞踊団のダンサー3名もリハーサルに参加!
リハ前に、踊る位置を確認です。
なかなか本物を見る機会の少ないフラメンコ。私も楽しみです♪
明日、当日券は14:00からの販売です。是非お出掛けください。(花)

クラシックな休日を♪in音楽堂
藤岡幸夫指揮 東京フィルハーモニー交響楽団 スペシャルコンサート
5月22日(土)  15:00開演 [14:30開場]
料  金 全席指定 一般4,500円
【演奏曲目】
ビゼー/カルメンより 「ハバネラ」「アラゴネーサ」「ジプシーの踊り」他
                <フラメンコ:小松原庸子スペイン舞踊団>
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 <ギター:荘村清志>
ラヴェル/マ・メール・ロワ(管弦楽組曲版)、ボレロ

2010年05月20日

藤岡さんからのメッセージ

いよいよ明後日に迫った「クラシックな休日を♪ in 音楽堂
指揮者である藤岡さんが「ラヴェルの最高傑作のひとつだ!」と公言する、ラヴェルのマ・メール・ロワが演奏されるのですが
その「大好き」なマ・メール・ロワについてのお話が、藤岡さんのオフィシャル・ファンサイトに書かれています
皆さん聴く機会が少ないかもしれませんが、藤岡さんの熱い想いのこもったマ・メール・ロワにも是非ご注目ください♪

クラシックな休日を♪in音楽堂
藤岡幸夫指揮 東京フィルハーモニー交響楽団 スペシャルコンサート
5月22日(土)  15:00開演 [14:30開場]
料  金 全席指定 一般4,500円
【演奏曲目】
ビゼー/カルメンより 「ハバネラ」「アラゴネーサ」「ジプシーの踊り」他
                <フラメンコ:小松原庸子スペイン舞踊団>
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 <ギター:荘村清志>
ラヴェル/マ・メール・ロワ(管弦楽組曲版)、ボレロ

2010年05月18日

週末はスペイン色に染まりませんか?

IMG_0112.jpg本日は「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」のリハーサルでした。
今回の「クラシックな」は、スペインをキーワードにした作品が中心となっています。

リハーサルの最初は、ボレロから~
特徴的な小太鼓の[タン・タタタ|タン・タタタ|タン・タ・・・]というリズム。
一体何回叩いているのでしょうか???
最初の2小節間で24回
このパターンが338小節まで続くので、(338/2)×24=4056回
最後2小節で8回=4064回
この計算、合っているのか?いないのか?さだかではありませんが、とにかく『沢山叩き続ける!』ことだけは確かです。
クライマックスに向かって段々と大きくなり、迫力の大フィナーレ!

指揮者の藤岡幸夫さんが、これぞラヴェルの最高傑作のひとつ!と言う「マ・メール・ロワ」。練習にも自然と熱が入ります。
野獣役のコントラファゴットと美女役のクラリネット、魔法そのもののようなハープなどなど、
オーケストラの楽器たちが生き生きとマザー・グースの物語をつむぎます。
そして、荘村さんのギター!
哀しく美しく、涙が出そうになるけれど、スペインの太陽の暖かさも感じられる音色でした。

本日は小松原庸子スペイン舞踊団の皆さんが登場するリハーサルはありませんでしたが、
生フラメンコ入りの「カルメン」も、大迫力になること間違いなしです。

皆さんに是非お聴きいただきたい、この『福袋』みたいなコンサート。
今週末はお天気もよさそうですので(当然です!)、是非音楽堂へおでかけいただき、
リラックスした気分でクラシックな休日をお楽しみください!
お待ちしております。

以上都内某所リハーサル会場より(花)でした。
(肝心の写真は。。。リハ室入り口のプレートだけでスミマセン)

追伸:今回のコンサートマスターは荒井英治さん!うっとりするようなソロもあります!荒井さんファンも、音楽堂へどうぞ♪ お待ちしております!

クラシックな休日を♪in音楽堂
藤岡幸夫指揮 東京フィルハーモニー交響楽団 スペシャルコンサート
5月22日(土)  15:00開演 [14:30開場]
料  金 全席指定 一般4,500円
【演奏曲目】
ビゼー/カルメンより 「ハバネラ」「アラゴネーサ」「ジプシーの踊り」他
                <フラメンコ:小松原庸子スペイン舞踊団>
ロドリーゴ/アランフェス協奏曲 <ギター:荘村清志>
ラヴェル/マ・メール・ロワ(管弦楽組曲版)、ボレロ

2009年05月31日

楽譜公開

IMG_6719.JPGこちら世界初演「ピアノ協奏曲第4番“JAZZ”」の楽譜です。
記念に藤岡さん、山下さん、一柳芸術総監督にサインしてもらいました。
これは音楽堂に永久保存です。














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そして、こちらが藤岡さんが「ホントに手書き?!」と驚いた一柳自筆譜です。

IMG_6715.JPGホワイエに展示していたので、ご覧になったかも多いかもしれませんが
確かに「バイオレント」と書いてありました。
舞台袖で聴いている限りでは、もっとバイオレントでも良かった様な?(笑)
これから、記録録画でゆっくり全容を見てみようと思います。(花)

ご来場ありがとうございました♪

IMG_6691.JPG昨日無事「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」公演が終了いたしました。
アンケートを読ませていただくと、皆さん楽しまれた様子が感じられ、私たちも嬉しく思っております。
お越しくださった皆さま!ありがとうございました。

雨予報にスタッフ一同やきもきしていましたが、当然の様に?開場時も終演時も雨には降られませんでした。
私は、ずっと舞台裏に居たので分からなかったのですが、どうやら最後の【JAZZ】が始まる頃、細かくて濡れそうな雨が静かに降っていたとのこと。
やはり、この威力は凄いです。

さてさて、こちらは終演後の楽屋での様子。
IMG_6695.JPG指揮者の藤岡さんが、早速ご自身のblogに昨日の事を書いてくださいました。
私のカメラより、藤岡さんの携帯で撮った写真の方がキレイな様な。。。
(まだまだ修行が足りませんね)
さて、この山下さんの手。アルファベットの『L』を表しています。
これは、今金沢21世紀美術館で開催中の展覧会「愛についての100の物語」の愛=LOVEを表しています。
実は、この展覧会のイベントで7月12日(日)16:00〜17:00に一柳慧《オープン・ダイアローグ》〜山下洋輔-ピアノセッションが行われます。
二人の愛のコラボレーションを、こっそり見に行こうかな?と思っています。(花)
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講談師:日向ひまわりさんを囲んでご満悦の巨匠

2009年05月29日

音楽堂でのリハーサルが始まりました

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明日の本番に向けて、音楽堂でのリハーサルが始まりました。
IMG_6678.JPG今回のコンサート。
この日記でも「世界初演!」については書いてきたのですが。。。
実は、盛り沢山のコンサートなのです。
開港150周年と音楽堂開館55周年をお祝いしよう!と企画したこのコンサート。遣唐使がもたらした大陸の音楽、キリスト教とともに伝来した西洋音楽、黒船来航を機に始まるクラシック音楽の本格的流入。。。各時代のトピックをご紹介しながら、講談師が進行いたします。
オープニングは、伶楽舎の舞楽でスタート。
通常のオーケストラ公演と思って来られると、ちょっとビックリするかもしれない、1粒で2度・3度おいしいコンサートです。

若干ではありますが、当日券のご用意もございます。
【14:00から販売です】
是非、お越しください。(花)

クラシックな休日を♪in 音楽堂祝祭編5月30日【土】15:00開演(14:30開場)
全席指定:一般4,500円(特別ペア券・学生券 売切)
指揮:藤岡幸夫
ピアノ:山下洋輔
雅楽:伶楽舎
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
合唱:ヴォーカルアンサンブル・ヴィクトリア
【プログラム】
舞楽「還城楽」より
グレゴリオ聖歌より
エルガー:威風堂々
J.シュトラウス:美しく青きドナウ
ショスタコーヴィチ:祝典序曲
一柳慧:ピアノ協奏曲第4番“JAZZ”(ピアノ:山下洋輔/世界初演)

世界初演!!

IMG_6662.JPGいよいよかながわアートホールで、オーケストラとのリハーサルが始まりました。
まさに、この日のこの瞬間が世界初演なのでは?!

IMG_6664.JPGもちろん、当の作曲者も客席から見守ります。
楽譜上の音楽が、実際に大編成のオーケストラで奏でられた感想は、如何に?

若干ではありますが、当日券のご用意もございます。
【14:00から販売です】
是非、皆さんご自身の耳でご確認ください。
お待ちしております。(花)

クラシックな休日を♪in 音楽堂祝祭編5月30日【土】15:00開演(14:30開場)
全席指定:一般4,500円(特別ペア券・学生券 売切)
指揮:藤岡幸夫
ピアノ:山下洋輔
雅楽:伶楽舎
管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
合唱:ヴォーカルアンサンブル・ヴィクトリア
【プログラム】
舞楽「還城楽」より
グレゴリオ聖歌より
エルガー:威風堂々
J.シュトラウス:美しく青きドナウ
ショスタコーヴィチ:祝典序曲
一柳慧:ピアノ協奏曲第4番“JAZZ”(ピアノ:山下洋輔/世界初演)

世界初演!JAZZ♪その3

IMG_6606.JPGいよいよ10日後に本番を控えた5月某日の音楽堂舞台上に、三巨頭揃い踏み。
皆こんなににこやかなのは何故?








IMG_6612.JPG前回に引き続き、山下氏がアドリブから楽譜に戻ってくる箇所を、演奏しながら確認です。
でも、本番まであと10日もあるんです。
藤岡さんも心配だとは思うのですが、やはり当日になってみないとねぇ。。。と思うのですが。(花)


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