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雑記 アーカイブ

2008年04月23日

卓球がお好き♪

さて、ここはどこでしょう?
%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8.jpg答え→ここです
渋谷のど真ん中に、こんな卓球台がいっぱいの場所があるってご存知でしたか?
更に、その卓球台は予約でいっぱい。
全ての卓球台が埋まっています。
外の喧騒と比べると、もの凄いギャップ。。。
そんな渋谷区勤労福祉会館に毎週集う、某卓球グループ有り。

%E5%BE%8C%E5%A7%BF.jpg代表は、この方。
皆さんお分かりになりますか?
難しい?









%E5%BE%8C%E5%A7%BF%EF%BC%92.jpgでは、これではどうでしょう?












%E6%AD%A3%E9%9D%A2.jpg正解は、この方!我らが芸術総監督一柳慧でございます。
1933年生まれの今年75歳。しかーし、卓球歴40年のキャリアは疲れることを知りません。
本当なら週2くらいはやりたいそうなのですが、今は週1止まりとのこと。



%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%EF%BC%92.jpgこのラリーの様子を見る限り、週1でも充分な気はしますが。。。
ちなみに、この卓球グループ。
チェリスト、作曲家、ギタリストなどなど。。。やはり、音楽関係者がほとんどです。
我こそ!と思う方は、音楽堂(花)までご連絡ください。
ご紹介はいたしますが、かなりレベル高いです。
温泉卓球では太刀打ち出来ません!!(花)

2008年04月08日

NHK-FMに出演しました!

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NHK横浜放送局でFM放送されているよこはまサウンド♪シャトル。
昨日県民ホールと音楽堂の両プロデューサーが出演し、「神奈川国際芸術フェスティバル」を中心に公演情報などを紹介させていただきました。
こちら、O.A.中の風景。
約1時間の生本番は、さすがに緊張したとのこと。
そんな風には聞こえなかったとの声が多数ですけれど・・・(笑)
昨日の放送で、私の興味は一気に椿姫に傾きました。
音楽堂でラ・プティット・バンドを聴いた翌日は、県民ホールにもお出掛けくださいね。(花)

いよいよ19日に東京シンフォニエッタ公演で幕開けするフェスティバルの詳細はこちらをご確認ください。

2008年03月28日

掃部山の桜

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音楽堂の裏手にある掃部山(かもんやま)公園は、この時期全体が桜でピンク色に覆われます。
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桜の向こうにランドマークタワーが見えるのは、この場所ならでは。















IMG_1150a.jpg今年はフェスティバルの懸垂幕も桜色。
私は、幕の向こうに桜が見えるこの景色が好きです。








いよいよ春本番!見頃もピークを迎えました。
夜桜見物も出来る掃部山公園ですが
ゴミや路上駐車が見られるのが残念です…
皆さんルールを守ってお花見を楽しんでくださいね。(花)

2008年03月26日

tvkに出演!

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本日(3月26日)テレビ神奈川ハマランチョにて、第15回神奈川国際芸術フェスティバルの告知をさせていただきました。
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、放送ではラ・プティット・バンドが奏でるヴィヴァルディの四季を流し、古楽器の紹介をしました。注目は、肩に掛けて演奏するチェロ「ヴィオロン・チェロ・ダ・スパラ」です。奥深く、深い森の空気を感じる様な音色なので、生で皆さまにも聴いて頂きたいと思います!
いよいよ近づいてきた春のフェスティバル。音楽堂へお出掛けください。(花)

2008年03月25日

春休みの吹奏楽部コンサートラッシュ♪

毎年、3月下旬から断続的に4月の終わりまで、音楽堂では近隣の中学校や高校の吹奏楽部(ブラスバンド部)による演奏会が数多く開催されます。15日の横浜市立東永谷中学校吹奏楽部に続き、23日は県立翠嵐高校吹奏楽部の第36回定期演奏会が開催されました。

本番に向けたゲネプロの様子
%E5%85%A8%E4%BD%93.jpgパートごとにテーマを決めて仮装した高校生たち。かっちりとした演奏が繰り広げられています。









次の出番に向けて控え室へ
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さあ、練習の成果を発揮する楽しいステージの始まりです。

今後もいろいろな“ブラバン”が登場します。

3月25日(火)県立横浜平沼高校吹奏楽部第31回定期演奏会
26日(水)県立川和高校吹奏楽部第35回記念定期演奏会
27日(木)第28回横浜市立希望が丘中学校吹奏楽部定期演奏会
28日(金)第42回聖光学院中学校高等学校吹奏楽部チャリティーコンサート
29日(土)横浜市立神奈川中学校吹奏楽部第25回スプリングコンサート
30日(日)県立氷取沢高校吹奏楽部第19回定期演奏会
4月 1日(火)県立鶴見高校吹奏楽部第29回定期演奏会
18日(金)捜真女学校ブラスバンド部第20回定期演奏会
27日(日)県立横浜平沼高校第53回定期演奏会(こちらはオーケストラ部です)
29日(火祝)浅野学園吹奏楽部第40回定期演奏会

どの公演も無料での開催です。皆様お誘い合わせの上お越しください。なお開演時間はそれぞれ異なりますのでご確認ください。(桐)

2008年03月19日

フェスティバルの懸垂幕を設置しました

そろそろ陽気も春らしくなってきたこの頃ですが、今日は間もなく始まる神奈川国際芸術フェスティバルの懸垂幕を設置する作業が行われました。
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まずは、青少年センター駐車場の始まりから音楽堂までの水銀灯に高所作業車で旗を取り付けます。
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この設置が終わったところで、音楽堂の外壁に作業車を寄せて…
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これが、懸垂幕の上下を支えるパイプです。このパイプを幕の上下にさしこんで、
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こうやって、徐々に懸垂幕を下ろして…
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左右の高さの微調整を行い…
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完成です。
音楽堂も少し華やかな春の装いになりました。ちなみにフェスティバルの三公演、おかげさまで「クラシックなジャズナイト」は完売、「アルバンベルグ四重奏団」「ラ・プティット・バンド」も好評発売中です。是非お誘いあわせの上皆様のお越しをお待ちしています。(ぺ)

2008年03月16日

音楽堂のウラガワ

日々たくさんのお客様にお越しいただいている音楽堂ですが、その内部にはさまざまな設備があり、音楽堂の機能をまさに「ウラガワ」から支えております。その一つが舞台下手側4階にある消防用水槽です。
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この水槽には約2トンの水が常時溜まっており、火災発生時には館内の消火栓に水を供給することになっています。
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客席から見るとちょうどこのあたりの壁の内側にこの水槽が鎮座しています。
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いつもお座りになっている客席の上にたっぷり水が溜まっているなんて…すこし空恐ろしい感じを受けられるかもしれません。
とはいえ、常に念入りに点検整備を行っておりますので、ご心配には及びません(笑)。安心して催し物をお楽しみ下さい。(ぺ)

2008年03月08日

ハワイ王国カラカウア王と紅葉坂

『オルフェオ』以降ちょっと滞っておりました…
すみません。
今日は音楽堂周辺の小ネタでも。

私はとてもHAWAIIが好きなので横浜とHAWAIIの関係については若干知っていたのですが、最近意外な事実を知りました。
1881(明治14)年3月4日、ハワイ王国のカラカウア国王が世界一周の途中、横浜港に到着したのは皆さんご存知でしょうか?
石井研堂著『明治事物起原』はこれを“外国元首来朝の始め”と記しています。
随員アームストロングがまとめた世界周航記『カラカウア王のニッポン仰天旅行記』によると、国王を乗せたオセアニック号が入港するや、港内のロシア・イギリスなどの軍艦が一斉に礼砲を放ち、上陸の際には、軍楽隊がハワイ国歌を演奏して一行を迎えたそうです。

で、このときのカラカウア王が宿泊したのが音楽堂の向かいにあった宮崎町の伊勢山離宮でした。
私の毎日上っているこの急な紅葉坂を、ハワイの国王が馬車で上がってきたのですね。
これには、ちょっと驚き&感激。
この来日には、日本史では教えてくれない面白い?話もあります。
日本とハワイを行き来するのにパスポート不要だったかも…
興味がある方は調べてみてくださいね。(花)

シュナイトさんの椅子

%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E6%A4%85%E5%AD%90.jpgこれ、何だかお分かりになりますか?
シュナイト音楽堂シリーズ(今日(3月8日)は第13回)でお馴染み、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督であるハンス=マルティン・シュナイト氏が指揮する際に座っている椅子です。
ちなみにこの椅子、シュナイト氏のMy椅子だそうです。
1930年生まれの77歳。(お誕生日は12月6日)
さすがに長い演奏時間を立って指揮をされることはありませんが、その豊かな表情はまさに「カワイー♪」そのものです。
シュナイト氏の指揮は、決して派手ではありませんが、聴けば聴くほど音楽を聴く歓びを与えてくれる指揮者という気がします。
2003年から始まったこのシリーズ。クラシカルな音楽堂の響きとぴったりな企画だと思っています。
次回からは「シューマン・シリーズ」と題して4月5月6月と3公演行われます。
是非音楽堂へお出掛けください。(花)

シュナイト音楽堂シリーズVol.14「シューマン・シリーズ」
4月12日(土)15時開演
交響曲第1番「春」 ほか

2008年02月11日

神奈川県合唱連盟創立50周年!

080211_095537.jpg神奈川県合唱連盟が主催して初めて音楽堂を利用したのは、連盟発足の年、そして音楽堂開館4年、今から50年前の1958(昭和33)年 10月21日(火)第13回関東合唱コンクール神奈川県大会でした。
(その当時の公演プログラムが今も音楽堂に残っています)
それから毎年神奈川県合唱祭やヴォーカルアンサンブルコンテスト、おかあさんコーラス大会、ジュニア合唱祭、
そして、音楽堂恒例のメサイア公演などなど…
音楽堂の歴史と共に歩んできた神奈川県合唱連盟。
これからも、神奈川県の合唱振興のために頑張ってください。
そして、音楽堂の良きパートナーとして今後ともよろしくお願いいたします。
創立50周年本当におめでとうございます。(花)

080211_095246.jpg今日の公演にあわせ、50年前に行われた演奏会のポスターをロビーに展示しました。
レトロなデザインが時代を感じさせます。

2008年01月01日

明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。
 本年も音楽堂から心に響く音楽シーンの発信をめざして参りますのでよろしくお願いします。
 まずは、新年早々の19、20日音楽堂バロック・オペラ、モンテヴェルディ『オルフェオ』公演に向けて年末年始を返上しつつ準備に取り組んでおります。
 また4月、5月には神奈川国際芸術フェスティバル公演として
  4月25日(金)『クラシックなジャズナイトin音楽堂』
  5月24日(土)『アルバン・ベルク四重奏団』
  5月31日(土)『ラ・プティット・バンド』
を予定し、さらに夏には
  7月 5日(土)『井上道義の「上り坂コンサート」vol.8』
  8月31日(日)『子どもと楽しむ夏・音楽堂仲道郁代ピアノ・コンサート』
と平成20年前半の公演を設定しております。
 なお、平成20年9月から3月までは音楽堂の耐震補強工事に伴う休館を予定しており、ご迷惑をおかけすることとなりますが、皆様には、旧年に勝るご支援を心よりお願い申し上げるとともに、皆様にとって今年がよき年であることをお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

                                             平成20年1月1日
                                             音楽堂館長 佐々木豊

2007年12月28日

仕事納めを迎えて

今年も仕事納めの日となりました。

開館53年と半世紀を越え、音楽堂の施設は老朽化し、現在の目から見るといろいろと不具合や制約もありますが、利用する方や来館する方々には安全で気持ちよくご利用頂けるよう、きめ細かいサービスと素早い対応による「利用しやすい親切なホール」をスタッフ一同心がけてまいりました。
指定管理者として2年目。いろいろとお叱りを受けながらも何とか無事に新年を迎えられそうです。
今年は音楽堂企画制作の主催事業が幸いにも皆さまの支持を頂き、完売公演も5回ありました。
また、さまざまな団体、学校にホールをご利用頂き、高い利用率となりました。
これもひとえに皆さまのご理解とご支援のおかげと感謝しております。

新年早々の19、20日には自主制作のバロック・オペラ、モンテヴェルディ『オルフェオ』を予定しております。
スタッフは年末年始もその準備、リハーサルに取り組みます。
新年のご予定の中に音楽堂への来館を入れて頂ければ幸いです。
末尾になりましたが、皆さま良いお年をお迎えください。

音楽堂館長 佐々木豊

2007年12月12日

煙体験ハウスタイケン…

12月12日は県立図書館、青少年センターと合同の防災訓練の日。通常の防災訓練に加えて、音楽堂が当番の今回は、この10月から展開されている緊急地震速報の活用に関するVTR研修と、火災発生時の室内をスモークマシンによって再現して体験する、その名も煙体験ハウスによる実習を行いました。
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消防署から煙体験ハウスが運ばれてきました。担当の職員も手伝って組み立てを行います。ハウスの中は迷路のように仕切ってあります。
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音楽堂の職員に加えて、県立図書館、青少年センターからも職員があつまりました。
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煙体験ハウス実習開始。消防署員の方の「口にハンカチなどをあてて、煙を直接吸い込まないように、姿勢を低くして、入ってください」という指示のもと、もくもくと煙立ち込める体験ハウスに入ります。
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中は真っ白。まったく前が見えません。出口で消防署員の方が「出口はこちらです」という声を掛けてくれていますが、仕切りのためになかなかたどり着けません。出てきた職員は一様に「前が見えなくて怖い」などと話していました。
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最後に消防署員の方から「煙の立ち込めている中でも床から15センチくらいまでは酸素が残っていることもあり、なるたけ姿勢を低く避難すると良い」とのお話がありました。

防災は日頃の訓練が大切とあらためて感じた一日でした。(ぺ)

2007年11月21日

クリスマスツリーを飾りつけ

11月も半ばをすぎ、一挙に冷え込み寒い日が続く今日この頃、
音楽堂では今年もクリスマスツリーの飾り付けを行いました。
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音楽堂のツリーは、高さが2.4メートルあり、飾りつけも大変です。
音楽堂にふさわしく(笑)バイオリンを飾り付けているところ…
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これで完成。
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これからクリスマスまで、お遊戯会など数多く開かれる音楽堂。
ツリーは小さなお友達にも大人気です。
最後にイルミネーションを点灯したところ…
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雪景色とはいきませんが…厳冬も間近の音楽堂です。(ぺ)

2007年11月10日

ボイラー火入れ式!!

11月9日、冬季間音楽堂に暖房を供給してくれる県立図書館のボイラー火入れ式がありました。
このボイラー火入れ式は、旧暦11月8日に鞴(ふいご)を扱って仕事をする鍛冶屋さんや飾り職人さんたちが防火や家業の繁栄をお祈りする年中行事「鞴祭(ふいごまつり)」にちなんでこの時期おこなわれるものだそうで、音楽堂職員も参加し、冬場の暖房用ボイラー運転中の安全を祈願しました。

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これが音楽堂に暖房を供給してくれる図書館の3号ボイラーです。
音楽堂館長が、点火スイッチを押し、ボイラーに火がはいりました。

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確認用ののぞき窓からボイラー内部にあかあかと火が燃えているのが見えます。

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ボイラーの火入れ式が過ぎると、次はクリスマス音楽会メサイア(12月9日チケット好評発売中)の本番が近づき、音楽堂は本格的に冬を迎えます。(ぺ)

2007年10月02日

音楽堂おかあさんコーラス

「音楽堂おかあさんコーラス」の第1回目は昭和36年でした。
それから1度も途切れることなく、今年で47回目を数えます。
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こちらは、その第1回目の光景。
なんとなく昭和戦後ののどかな雰囲気を感じさせます。

今回は「千の風になって」に取り組んでいるグループがいくつかみられます。
どのような曲が取り上げられてきたか分析してみたら面白い変遷が見られるかもしれません。
今日から4日間に渡り、145の団体が参加。朝から夕までおかあさんの歌声が響きます。(花)

2007年09月13日

ただいまチェンバロ保守中です

音楽堂の付帯設備には、3台のコンサートモデルピアノのほかにハープと、このチェンバロがあります。チェンバロはバロック音楽には欠かせない鍵盤楽器で、ピアノ同様大変に精密な構造のため、専門家によるメンテナンスが欠かせません。
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ピアノの保守点検をご存知なら驚くこともないでしょうが、チェンバロも同じように、鍵盤部が分解できます。
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これは技術者の方が、手作業で上の鍵盤と下の鍵盤とのタッチをそろえる作業をしているところです。
音楽堂の設備や機能はこのようにいろいろな方の熟練した技術に支えられています。
さて、このチェンバロですが、近くでは10月20日(土)の音楽堂主催公演「井上道義の上り坂コンサート」に登場します。
是非音楽堂に足をお運びいただき、丁寧に整えられた響きをご堪能されてはいかがでしょうか。チケットも好評発売中です。(ぺ)

今日は防災訓練

今日は空き日を利用しての防災訓練。今年度2回目です。
緊急時、スタッフ自身がパニックになってはどうしようもありません。
今日は地震発生という設定で放送、避難のシミュレーションを行いました。

%E5%9C%A7%E7%B8%AE.jpg避難の後は、放水訓練。
水の圧力は、想像以上の勢いです。
放水しなければならない程の火災が起こるなんて考えたくないのですが、平時の訓練が大切です。







070913_092531.JPG訓練の後、問題点を摘出、議論をしました。
私は観客役だったのですが、観客の立場になってみて見えてくることもいろいろあります。
訓練の中で見えてきた課題を事故の未然防止や被害の拡大防止につなげて行きたいと思います。(花)

2007年07月24日

音楽堂おかあさんコーラス事前打ち合わせ会

今日は、秋の10月2日~5日に開催される「音楽堂おかあさんコーラス」の打ち合わせ会が、実行委員・準備委員・運営委員約100名の参加で開催されました。
「音楽堂おかあさんコーラス」は、参加合唱団からの委員によって自主運営されています。
今年は47回目で147団体の参加があり、昨年の133団体を14団体上回っています。
4日間で出演者は約3,000名が見込まれます(うち指揮者・ピアニスト約300名)。
147団体を安全かつ円滑に出演してもらうためには実行委員、準備委員、運営委員の方たちの連携協力が必要です。今日の打ち合わせの進行もスムーズで見事なものがありました。
音楽堂でコーラスを歌うことを目標にしてくれるおかあさんたちは、音楽堂の歴史を語る上で欠かせない実績を作り上げてきました。
本番を迎えることを楽しみにしています。(竹)

2007年07月12日

昭和29年の音楽堂スクラップブックから(2)横浜交響楽団

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昭和7年設立から数えて75周年、アマチュアオーケストラでは国内で5本の指に入る歴史のある横浜交響楽団。もちろん音楽堂では開館当初からご利用いただいております。
昭和29年のスクラップブックによれば、「ハマ市民が全国に誇る横浜交響楽団の創立以来公式ホールとしては始めて(ママ)の演奏会が二十一日午後二時から県音楽堂でひらかれた…」(読売新聞昭和29年11月22日)とあります。当日は冷雨をついて定員を二割も越す1500人もの聴衆がおとずれたとあり、まだまだ客席定員にもおおらかだった往事をしのばせます。
さらに、同記事中には「同団が誕生してから二十二年間うまずたゆまず育てあげてきた指揮者小船幸次郎氏も繰り返されるアンコールのあらしに思わず落涙するという文字通りの劇的シーンが繰りひろげられた。」と記されています。演奏者も客席も一体になったコンサートであったのでしょう。
29日の記念演奏会では前述の創設者小船氏の作品も上演される予定です。歴史と伝統に培われた演奏会に足をお運びになってはいかがでしょうか。(ぺ)
http://www.yokokyo.net/

2007年07月05日

今日は防災訓練

%E9%98%B2%E7%81%BD%E8%A8%93%E7%B7%B42070705.jpg今日は空き日を利用しての防災訓練。今年度1回目です。
緊急時、スタッフ自身がパニックになってはどうしようもありません。平時の訓練が大切です。
今日は館内で火災発生という設定で放送、避難、初期消火などのシミュレーションを行いました。シミュレーションの後、問題点を摘出、議論をしました。
事故の未然防止に力をいれていますが、事故以上にお客様に安全に避難してもらうなど被害の拡大防止も必要です。観客の安全を第一に考えてこれからも防災訓練に力を入れていきます。(竹)

2007年06月06日

掃部山公園のアジサイ

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桜の名所で知られる掃部山公園公園ですが、今の季節アジサイが綺麗に咲いています。
昼の公演にお出かけの際は、是非お散歩してみてください。(花)

2007年06月01日

昭和29年の音楽堂スクラップブックから(1)

P5180001.jpg今を去ること53年ほど前、昭和29年11月4日に行われた音楽堂落成記念式典では、当時の内山知事の挨拶、そして高松宮さまや大達文部大臣など、お歴々の方々からたくさんの祝辞を賜ったと音楽堂略史にはあります。そのなかで印象的なのが当時の横浜市長平沼亮三氏のスピーチだったようです。









P5180002.jpg平沼氏は声が小さく、かつしわがれ声であることは周知のことでしたが、当日のスピーチはそのような声であったにもかかわらず、この音楽堂のすばらしい音響設計のおかげですみずみまで響き渡ったと音楽評論家野村光一氏による朝日新聞のコラムにあり、また、神奈川新聞の県内10大ニュース(昭和29年12月31日)の中でも「平沼市長のあの声がきこえたというので一つの話題をうむ」とあります。実際はどのような祝辞だったのでしょう。
今はあまり使わない形容詞ですが、まさに東洋一の音楽ホールとして君臨していた音楽堂。近年、たくさんのすばらしい音楽ホールが建設されていますが、今日も音楽堂の美しい響きは健在です。これからもたくさんのプログラムをご用意しています。ぜひこの響きをお楽しみに足をお運びください。(ぺ)

2007年05月09日

コンクリート柱の木目

P5130004.JPG音楽堂が出来たのは、1954年。今から53年前です。
今では合板で出来たコンクリートパネルが使われていますが、その当時は無垢の木を使っていたのでしょう。音楽堂のコンクリートの柱は節や木目がクッキリと確認できます。




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(c)青柳聡

2007年05月08日

今日(5月8日)は夏の陽気

IMAGE07_05_08.jpgごく最近まで、寒い日が続いていましたが、今日はなんと摂氏27度の暑さ。音楽堂事務室でも少し汗ばみながら仕事をしております。陽気の良さに誘われて通用口前の植え込みのつつじも満開。
これからフェスティバルのシーズンを迎える音楽堂に文字通り華を添えてくれています。(ぺ)

2007年05月01日

ガラポン

IMG_7304_edited-3.jpg音楽堂のホール利用申し込みは、ご利用希望の1年前の1日に抽選会を行っています。
当日10時までに利用希望する方に集まって頂き、抽選で利用日を決めて行きます。
今日は、来年の5月分の抽選会。
皆さんご希望の日は確保できましたでしょうか…
さて、この抽選会で活躍するのが「ガラポン」。




hitozatu501_2.jpg正式名称は「新井式廻轉抽籤器」と言います。
帽子屋の新井さんがお客様サービスとして抽選会をやる時に帽子の箱を使ったのが始まりとか。
昔は商店街の福引で良く見かけましたが、商店街自体が減りつつある今では、コレが何だか分からない方もいるかもしれませんね。(花)

追記:下記のURLにて抽選会後のホールの空き状況を公開しております。
http://www.kanagawa-ongakudo.com/exec/x2h/ogd-1.html
どうぞご確認ください。(ぺ)

2007年04月28日

追悼 ロストロポーヴィチ

昨夜家でぼんやりしていたら、テレビから「ロストロポーヴィチが亡くなった」とニュースが流れてきました。
昨年末に体調を崩してから入退院を繰り返し、肝臓の手術を受けていたとのこと。
時の流れは止められないとはいえ、巨匠たちが記録と記憶の中にしか存在しなくなって行くのは寂しいかぎりです…

音楽堂アーカイブを検索すると
音楽堂では、過去2回演奏会が行われており

1度目は1965(昭和40)年 2月20日
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調作品38
バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調
カバレススキー:チェロ・ソナタ作品71
ファリャ:スペイン民謡組曲

2度目は1971(昭和46)年 11月10日
ベートーヴェン:ソナタ第3番イ長調作品69
バッハ:無伴奏組曲第5番ハ短調BWV.1011
ショスタコーヴィチ:ソナタ ニ短調作品40
プロコフィエフ:アダージョ作品97bis
ロストロポーヴィチ:ユーモレスク

というプログラムでした。

どうぞ安らかにおやすみください。(花)

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1965(昭和40)年 2月20日 演奏会より

2007年04月27日

フェスティバル告知幕を取付

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5月19日から6月16日まで神奈川県民ホールと県立音楽堂で開催される「第14回神奈川国際芸術フェスティバル」
今年は秋から春に時期を移し、装いも新たにスタートします。
音楽堂のラインナップは「聲明」、「クラシックな休日を♪in音楽堂」
(こちらの2公演は、既に完売となっております)
そして「ギドン・クレーメル&クレメラータバルティカ室内管弦楽団」。
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今日は、音楽堂にフェスティバルの告知幕と旗が取付けられました。(花)


2007年04月26日

ガラガラ

P4260001.jpg音楽堂チケットセンターは、県立図書館に近い音楽堂の建物の隅にあります。
建物の軒はありますが、屋外なのでチラシを常設できません。
そこで、朝出勤するとチラシラックを配置するのが日常業務です。
(もちろん、営業後は片付けます。)
キャスターは付いていますが、コンクリートの上を建物の端から端までステンレス製のチラシラックを引き摺って行く音が大きく響きます。
幼児的とは思いつつ、このチラシラックの通称が「ガラガラ」。
音楽堂の事務所では、朝夕「ガラガラ出した?」ガラガラ片付けた?」
そして、雨が降れば「ガラガラしまわないと」。
「今日は風が強いからガラガラ出してないよ」という会話がかわされています。
狭いところでしか通用しない通称や用語って意外と多いんじゃないでしょうか?
ちなみに我が家でコロコロと言えばスーツケースのことを指します。(花)


2007年04月23日

時を越えて

P4200043jpg.jpgインフルエンザが猛威を揮った昨冬…
事務所でお世話になっている加湿器は、何と昭和の頃から使っているもの。
さすが音楽堂!
でも、本当に長く残るものは、こんな風にシンプルで
質実剛健なものなのかもしれないと思われます。
「聲明」も…
千年の時を超えて私たちにシンプルな素晴らしさを伝えてくれます。(花)
(おかげさまで、5月19日の公演は完売となっております。)

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