卓球がお好き♪
さて、ここはどこでしょう?
答え→ここです
渋谷のど真ん中に、こんな卓球台がいっぱいの場所があるってご存知でしたか?
更に、その卓球台は予約でいっぱい。
全ての卓球台が埋まっています。
外の喧騒と比べると、もの凄いギャップ。。。
そんな渋谷区勤労福祉会館に毎週集う、某卓球グループ有り。
代表は、この方。
皆さんお分かりになりますか?
難しい?
では、これではどうでしょう?
正解は、この方!我らが芸術総監督一柳慧でございます。
1933年生まれの今年75歳。しかーし、卓球歴40年のキャリアは疲れることを知りません。
本当なら週2くらいはやりたいそうなのですが、今は週1止まりとのこと。

このラリーの様子を見る限り、週1でも充分な気はしますが。。。
ちなみに、この卓球グループ。
チェリスト、作曲家、ギタリストなどなど。。。やはり、音楽関係者がほとんどです。
我こそ!と思う方は、音楽堂(花)までご連絡ください。
ご紹介はいたしますが、かなりレベル高いです。
温泉卓球では太刀打ち出来ません!!(花)



今年はフェスティバルの懸垂幕も桜色。
パートごとにテーマを決めて仮装した高校生たち。かっちりとした演奏が繰り広げられています。
















これ、何だかお分かりになりますか?
今日の公演にあわせ、50年前に行われた演奏会のポスターをロビーに展示しました。














避難の後は、放水訓練。
来る平成19年7月29日(日)、横浜交響楽団の第600回!の定期演奏会が催されます。
今日は空き日を利用しての防災訓練。今年度1回目です。




今を去ること53年ほど前、昭和29年11月4日に行われた音楽堂落成記念式典では、当時の内山知事の挨拶、そして高松宮さまや大達文部大臣など、お歴々の方々からたくさんの祝辞を賜ったと音楽堂略史にはあります。そのなかで印象的なのが当時の横浜市長平沼亮三氏のスピーチだったようです。
平沼氏は声が小さく、かつしわがれ声であることは周知のことでしたが、当日のスピーチはそのような声であったにもかかわらず、この音楽堂のすばらしい音響設計のおかげですみずみまで響き渡ったと音楽評論家野村光一氏による朝日新聞のコラムにあり、また、神奈川新聞の県内10大ニュース(昭和29年12月31日)の中でも「平沼市長のあの声がきこえたというので一つの話題をうむ」とあります。実際はどのような祝辞だったのでしょう。
コンクリートの柱が幾何学的に林立するホワイエに陽が差し込む様子は、音楽堂の中で私が最も好きな眺めのひとつです。(花)
ごく最近まで、寒い日が続いていましたが、今日はなんと摂氏27度の暑さ。音楽堂事務室でも少し汗ばみながら仕事をしております。陽気の良さに誘われて通用口前の植え込みのつつじも満開。
音楽堂のホール利用申し込みは、ご利用希望の1年前の1日に抽選会を行っています。
正式名称は「新井式廻轉抽籤器」と言います。





音楽堂チケットセンターは、県立図書館に近い音楽堂の建物の隅にあります。
インフルエンザが猛威を揮った昨冬…