盲導犬研修が音楽堂でありました。(^^♪
ちょっと遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も、“神奈川県立音楽堂”と“飛ぶ羊”をよろしくお願いいたしまする。
聞くところによると、巳年の年は統計的に“寒い”とのことでした。近頃、朝お布団から出るのがつらい羊でございますが、皆様はいかがでしょうか???
今回は、先週音楽堂で行われました盲導犬セミナーについての報告です。盲導犬を連れていらっしゃったお客様をどのように席にお連れするのか、また全盲の方を劇場内でどのようにご案内するのかを、公益財団法人日本盲導犬協会のスタッフの方とPR犬として活躍しているベテラン犬“ビオ”と見習い中の“ヒヨン”が来館。いろいろと教えていただきました。どぉ~考えても、PR犬たちの方が羊よりも偉かったなぁぁぁぁぁぁ。(泣)
ヒヨンちゃんお仕事中です!
さて、補助犬(身体障害者補助犬)と聞いて羊が思い浮かぶのは「盲導犬」。ですが、なんと、補助犬には3つの「職種」があることを初めて聞きました。
目の見えない人が街中を安全に歩けるようにサポートする「盲導犬」、音が聞こえない人のサポートをする「聴導犬」、そして手足に障害がある人の日常をサポートする「介助犬」の3種です。彼らは、身体に障害がある人たちの為のサポーターであり、そして「友」として一緒に生活をしているそうです。
また、盲導犬がハーネス(目が見えない人が握るハンドル)が付いているときは「お仕事中」なので、話しかけたり、“じー”と見つめたり、身体に触れたり、食べ物やお水を与えることはご法度だそうです。ただし、ハーネスをはずせば身体に触れたりすることができるそうです。
盲導犬のON・OFFをしっかり把握して対応する必要があることを初めて知りました。勉強、勉強...。
研修の後半は、目の見えないお客様をお席やトイレに案内する研修を行いました。
職員が二人一組となって、手引きする側される側を体験。目隠しをして誘導してもらうのですが、目からの情報が全くない状態での移動は、“怖い”の一言でした。座席に座るにしても、トイレの便座に座るにしても、手を使いながらその場の情報を得ることしかできず、目が見えないということの不安を実感するとともに、目の見えないお客様にとって心地よいと思えるような接し方を学ぶことができました。
これからは羊(もちろん音楽堂スタッフ一同です!)も、この体験を生かして、良いご案内となるようがんばります!
障害のある方にとって、少しでもいらっしゃりやすく愛されるホールにしなければと、夕焼け見ながら心に誓う羊でした...。外は寒いよぉ~! 飛ぶ羊






















ご愛読いただいております音楽堂日記ですが、私(花)と(琴)が人事異動となりまして、雑記ライターを離れることになりました。
10日前にはこんなに
さて、これは?
去年までゴーヤーを育てていた3階には、今年よしずを張ることにしてみました。
さすが!ゴーヤーより日差しを遮る威力は凄いです。
音楽堂裏手にある
今どき珍しい?かもしれませんが、57年前に建てられた音楽堂には畳の楽屋があります。
表が新しくなった畳は、うっかり昼寝に誘われそうなイグサの良い香りがします♪
手や足の関節が不自由になるようプロテクターを付け、腰を曲げるために首と足を固定します。
その状態で、階段を上ってみます。
もちろん視野も狭くなるので、ゴーグルを付け、手の動きを悪くするためにグローブをはめます。
公演本番中での地震発生を想定して避難訓練を行いました。
「音楽堂で聴く雅楽」公演のリハーサルも一通り終了。
来年2月19日(土)に行われる「



毎度お馴染み

しかし選定とは言ってみたものの、実際どのようにやるのかしら・・と思っていたら案内された工場内の施設にはピアノがズラリ。。全部で6台並んでいました。
仲道さんからは「音楽堂のために選定したピアノは、豊かな響きをもち、ふくよかな含みが音楽堂の木の響きにマッチして、多様な芸術を奏でることのできる楽器です。この楽器ならではの音色を持っています。」
今までお世話になっていた、NHK-FMのよこはまサウンド♪シャトルが、この4月から「FMサウンド☆クルーズ」と番組名を変更しました。
館長以下、か弱い乙女?が大多数を占める音楽堂スタッフ!
音楽堂と
雨の日も夏の日も目の前に立ちはだかる

横浜女学院では2年生全員が、いろいろなところでお仕事体験をしているとのこと。
翌日行く「ふれあいアウトリーチ」(養護学校でのミニ・コンサート)の打ち合わせにも参加。


外からもご覧いただけますので、お近くにお越しの際は
舞台の真上、天井裏にあたる「すのこ」とか
音楽堂55年分のプログラムや
音楽堂にとっても大変嬉しいニュースです。
こちら合唱の合間に行われたちょっとした体操の様子。
だいぶ色が変わってしまいましたが、
そんなことを思いながら何気なく茎をプランターから引き抜こうとしたところ・・

さて、こちらは



NHK横浜放送局でFM放送されている「




今年開館55周年の音楽堂と若杉さんの出会いは、1962年11月。
こちら10日後の様子。
朝晩の水やりはもちろんのこと、肥料をあげたり、網をはったり(網をかけるスタンドは音楽堂舞台さん作成)手塩にかけて育てております。




ある日の都内某所。
我らが芸術総監督の手書き楽譜が綺麗なのは、知っている人の間では(笑)有名な話なのですが、藤岡さんは、楽譜を受け取った時「ホントに手書き!?」とびっくりしたそうです。
NHK横浜放送局でFM放送されている「
このコンサートの最後を飾らんと、ただいま創作中なのが、日本を代表する作曲家にしてわが財団の芸術総監督である一柳慧の最新ピアノ協奏曲、その名も"JAZZ"。











答え→
代表は、この方。
では、これではどうでしょう?
正解は、この方!我らが芸術総監督
このラリーの様子を見る限り、週1でも充分な気はしますが。。。


今年はフェスティバルの懸垂幕も桜色。
パートごとにテーマを決めて仮装した高校生たち。かっちりとした演奏が繰り広げられています。
















これ、何だかお分かりになりますか?
今日の公演にあわせ、50年前に行われた演奏会のポスターをロビーに展示しました。














避難の後は、放水訓練。
来る平成19年7月29日(日)、横浜交響楽団の第600回!の定期演奏会が催されます。
今日は空き日を利用しての防災訓練。今年度1回目です。




今を去ること53年ほど前、昭和29年11月4日に行われた音楽堂落成記念式典では、当時の内山知事の挨拶、そして高松宮さまや大達文部大臣など、お歴々の方々からたくさんの祝辞を賜ったと音楽堂略史にはあります。そのなかで印象的なのが当時の横浜市長平沼亮三氏のスピーチだったようです。
平沼氏は声が小さく、かつしわがれ声であることは周知のことでしたが、当日のスピーチはそのような声であったにもかかわらず、この音楽堂のすばらしい音響設計のおかげですみずみまで響き渡ったと音楽評論家野村光一氏による朝日新聞のコラムにあり、また、神奈川新聞の県内10大ニュース(昭和29年12月31日)の中でも「平沼市長のあの声がきこえたというので一つの話題をうむ」とあります。実際はどのような祝辞だったのでしょう。
コンクリートの柱が幾何学的に林立するホワイエに陽が差し込む様子は、音楽堂の中で私が最も好きな眺めのひとつです。(花)
ごく最近まで、寒い日が続いていましたが、今日はなんと摂氏27度の暑さ。音楽堂事務室でも少し汗ばみながら仕事をしております。陽気の良さに誘われて通用口前の植え込みのつつじも満開。
音楽堂のホール利用申し込みは、ご利用希望の1年前の1日に抽選会を行っています。
正式名称は「新井式廻轉抽籤器」と言います。





音楽堂チケットセンターは、県立図書館に近い音楽堂の建物の隅にあります。
インフルエンザが猛威を揮った昨冬…