「スウェーデン放送合唱団」公演後記
あっと言う間に1ヶ月が過ぎようとしています。。。
大変遅くなりましたが、6月19日に『スウェーデン放送合唱団』公演が行われました。

お客様からは、「美しいハーモニーに感動した」とのお声を沢山いただきました。
指揮中は、こんな表情のダイクストラ氏も。。。

演奏が終わると、穏やかな表情に。

今回の公演はオール・アカペラのプログラムだったのですが「人間の声だけなのに、まるでオーケストラのよう」とおっしゃる方もいらっしゃいました。
音楽堂の響きともピッタリだったのかもしれません。
この公演で音楽堂で行われる第16回神奈川国際芸術フェスティバルの公演は終了いたしました。
ご来場頂いた皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。(花)
撮影:3点とも青柳 聡
余談
この日はサッカーワールドカップで日本とオランダの試合があった日だったのですが
終演後、オランダ人のダイクストラ氏は「試合を見なくちゃ!」とホテルに戻って行きました。
(オランダチーム!決勝まで行きましたねー)
6月17日、スウェーデン放送合唱団の指揮者であるペーター・ダイクストラ氏をお迎えして、県内で合唱指揮、指導に携わる方を主な対象に、指揮者セミナーを開催いたしました。
指導は英語で、通訳付きのセミナーとなりましたが、ダイクストラ氏の身振り手振りを交えた、熱心でにこやかな指導ぶりには、言葉を超えて伝わる何かがあったと思います。
一転。。。会場は、繊細で美しい荘村さんのギターの音色に包まれます。
終演後は、



真夏の過酷な演奏会。オーケストラの中にも3日間連続で演奏された方がいます。
毎度お馴染み(笑)汗だくになりながら、身振り手振りも交えピアノを弾くマエストロ。
歌手たちも熱演です。
公開されたのは、第7番のリハーサル。
終了後沢山のアンケートをいただきましたが、マエストロの細かい指示と、それに応え演奏が変わって行くオーケストラの音色に多くの方が驚いていたようです。







指揮は、大町正人さん。



今回の共演者は、チェリストのパヴェル・ゴムツィアコフ氏と
尺八の





午前中は、県立みどり養護学校の体育館でのミニ・コンサート。
午後は、県立保土ヶ谷養護学校へ。

今回の注目!!は「ピアノ解体ショー」
ホワイエでは。。。
柱や手すりに飾られたのは、赤と緑の大きなリボン。クリスマスではありません。コルビジェカラーです。
コーヒーやジュースなどは、
そして!夏休みコンサートの恒例企画、終演後に出演者の方と交流会。
ビールとジュースを飲みながらリラックスした雰囲気の中での交流会。
ファインダーを覗かず手を伸ばして何回かシャッターを押したところ、何とか写った1枚です。
そして、こちらも恒例のサイン会は、まさに長蛇の列。1時間以上並ばれた方も多いと思います。




カルメン登場。
が。。。
カルメンを殺してしまい苦悩するマエストロの心情を、タキシードで踊る真忠さん。
ラロ/

背比べ。


バッハ/
バーンスタイン/
ガーシュイン/
そして、アンコール
この写真はリハーサル時のものですが、左下にカメラがありますよね。


















演奏はもちろんですが、「さすが」と感心してしまったのはこの行列。
