「スウェーデン放送合唱団」公演後記
あっと言う間に1ヶ月が過ぎようとしています。。。
大変遅くなりましたが、6月19日に『スウェーデン放送合唱団』公演が行われました。

お客様からは、「美しいハーモニーに感動した」とのお声を沢山いただきました。
指揮中は、こんな表情のダイクストラ氏も。。。

演奏が終わると、穏やかな表情に。

今回の公演はオール・アカペラのプログラムだったのですが「人間の声だけなのに、まるでオーケストラのよう」とおっしゃる方もいらっしゃいました。
音楽堂の響きともピッタリだったのかもしれません。
この公演で音楽堂で行われる第16回神奈川国際芸術フェスティバルの公演は終了いたしました。
ご来場頂いた皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。(花)
撮影:3点とも青柳 聡
余談
この日はサッカーワールドカップで日本とオランダの試合があった日だったのですが
終演後、オランダ人のダイクストラ氏は「試合を見なくちゃ!」とホテルに戻って行きました。
(オランダチーム!決勝まで行きましたねー)
毎度お馴染み
8月29日に音楽堂で行われる「子どもと楽しむ夏・音楽堂」公演のアウトリーチとして、公演の出演者である

個人的に大爆笑させてもらった、小学生の二人と仲道さんのトーク。
ピアノの鍵盤を取り出してみたり~
ピアノの音が一番大きく聞こえる場所とは?の答え、「ピアノの下」にもぐって、実際にその大きさにビックリ!したり。。。
6月17日、スウェーデン放送合唱団の指揮者であるペーター・ダイクストラ氏をお迎えして、県内で合唱指揮、指導に携わる方を主な対象に、指揮者セミナーを開催いたしました。
指導は英語で、通訳付きのセミナーとなりましたが、ダイクストラ氏の身振り手振りを交えた、熱心でにこやかな指導ぶりには、言葉を超えて伝わる何かがあったと思います。








一転。。。会場は、繊細で美しい荘村さんのギターの音色に包まれます。
終演後は、
先月行われた「クラシックな休日を♪ in 音楽堂」。