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>施設のご案内
神奈川県立音楽堂は、1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。
ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは50年を経た今でも人々に感動をあたえつづけています。
また、地域に根ざした優れた公共施設として1998年に建設省より「公共建築百選」に選ばれ、加えて1999年には20世紀の重要な文化遺産である建築としてDOCOMOMO(ドコモモ)(近代運動にかかわる建物・環境形成の記録調査および保存のために設立された国際的組織)より「日本におけるモダン・ムーブメントの建築20選」に選ばれました。
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座席配置図(
PDF256KB
)
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舞台図(
PDF28KB
)
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フロア図(
1F=PDF120KB
・
2F=PDF110KB
)
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音響関係備品(
PDF72KB
)
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照明関係備品(
PDF103KB
)
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舞台関係備品(
PDF101KB
)
施設名称
神奈川県立音楽堂
所在地
横浜市西区紅葉ヶ丘9-2
設計管理
前川國男建築設計事務所
音響設計
東大生産技術研究所 渡辺要研究室 担当/石井聖光 (残響時間1.4秒 空席時)
敷地面積
2,295.49m
2
延床面積
3,700.53m
2
構造
鉄筋コンクリート造り 地下1階 地上4階
開館
1954年11月4日
収容人員
1,106人
座席数1,054席(固定席966席、可動席88席) 立見52人
舞台
間口19.4m 奥行7.4m(張り出し舞台使用時8.6m) 高さ8.8m
控室
5室
リハーサル室
1室
舞台設備
オーケストラひな段(3段)、オーケストラピット(34.5m
2
)、張り出し舞台、割りどん帳等舞台装置一式
楽器
ピアノ
スタインウェイD型(FC)2台、ヤマハCFL型1台
チェンバロ
アトリエ・フォンナーゲル社製(フランス)
フレンチダブルマニュアルハープシコード1台
ハープ
ライオンヒーリー社製(アメリカ)スタイル23号型1台
クラシックコンサートのほか、舞踊、コーラス等の発表の場や、各種大会などにもご利用いただいております。ホールのご利用についてはお気軽にお問い合わせください。※写真をクリックすると拡大して見ることができます
ステージ
客席(1054席)
どん帳使用時(中割り)
ひな段・張り出し舞台使用時
ホリゾント幕使用時
チケットセンターでは音楽堂、県民ホール及びかながわアートホールでの主催公演や展覧会のチケット販売のほか、その他の公演のチケット受託販売も承っております。
ホワイエ
総合案内チケットセンター
リハーサル室
特別室
室名
面積
リハーサル室
90.0m
2
特別室
66.0m
2
控室Y1(和室)
20.0m
2
控室Y2
20.0m
2
控室Y3
15.0m
2
控室Y4
38.91m
2
控室 Y1(和室)
控室 Y2
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ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは50年を経た今でも人々に感動をあたえつづけています。
また、地域に根ざした優れた公共施設として1998年に建設省より「公共建築百選」に選ばれ、加えて1999年には20世紀の重要な文化遺産である建築としてDOCOMOMO(ドコモモ)(近代運動にかかわる建物・環境形成の記録調査および保存のために設立された国際的組織)より「日本におけるモダン・ムーブメントの建築20選」に選ばれました。