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聲明 アーカイブ

2012年09月28日

「音楽堂で聴く聲明」公演前ニュース!(^^♪

去る9月25日(火)にNHK「こんにちは いっと6けん」で「音楽堂で聴く聲明」公演が紹介されました!

番組では、今回初演する作品「海霧讃歎(うみぎりさんだん)」を作曲した作曲家・宮内康乃さんや、出演するお坊さんたちを取材。音楽堂でのリハーサル風景も映っています。
今回の新作は、東日本大震災で犠牲になった女性が生前詠んでいた短歌をテキストとしています。作品に込めた宮内さんの慰霊の思いが、またそれを唱えるお坊さんたちの思いが、それぞれの言葉で語られています。是非ご覧ください!! 
(飛ぶ羊)


【アドレス】
http://www.nhk.or.jp/marukana-blog/cat/tv/post-96.html


2009年11月13日

聲明公演終了いたしました

文化の日は晴の特異日とか。。。もちろん、この日も晴でした。
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(マスク姿も目立ちましたが)プレトークの始まる時間には、すでに満席。
皆さんの関心の高さがうかがえます。
プレトークを行い、早めに会場に入っていただいたのには、ちょっとした理由もあります。
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事務室を通って
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入り口で待機。
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パーカッションの神田さんと池上さんも客席に向かいます。

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パーカッションは3階最後列客席からの演奏でした。
驚かれた方も多かったのでは?


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客席からステージへ向かう真言宗の僧侶たち。
初めてのお客様へ♪
袈裟の色が鮮やかなのが真言聲明です。

真言聲明がステージ上にいるときは、天台聲明は客席でIMG_9287.jpg



← 一番右に写っているのは
天台聲明の海老原先生。
天台聲明の方たちの袈裟は、シックです。


天台聲明がステージ上にいるときは、真言聲明は客席で
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ステージと2階通路でのかけ合いで、音楽堂が僧侶たちの「声」に包まれました。

IMG_9296.jpgそして、最後は散華です。
残念ながら上手に写真に収めることは出来ませんでしたが、荘厳な声の響きと共にはらはらと頭上より降る花弁は、とても美しいものでした。
お客様からいただいたアンケートにも「心が洗われる」「安らかな気持ちになった」「雑念を忘れた」などなど、たくさんの声が寄せられました。
舞台袖で聴いていた私も、思わず涙が。。。
日本人に生まれて良かった♪
逃してしまった方は、次回?を楽しみにお待ちください。(花)

2009年10月28日

武智由香さん

%E6%96%B0%E3%80%80YukaTakechi09%5B1%5D.jpgいよいよ来週に迫った「音楽堂で聴く聲明 西行マンダラ」。
この公演は2007年に初演されたものの再演なのですが、その作曲者である武智由香さんが、神奈川の文化の発展に功績のあった個人・団体に贈られる第58回神奈川文化賞(神奈川県、神奈川新聞社主催)未来賞に選ばれました。
神奈川文化賞未来賞は今後の活躍が期待される新進の芸術家・団体に贈られるものです。

贈呈式は文化の日に行われるので、聲明の本番日と重なっているのです。。。
武智さんは、音楽堂と神奈川県民ホールの間を行ったり来たりするのかな?

とにもかくにもおめでとうございます!
晴の特異日でもある11月3日。
演奏会と贈呈式、佳き日が重なり嬉しく思います。(花)

(C)青柳 聡

2009年05月31日

特別ペア券売り切れました!

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2007年公演より
(C)青柳聡

本日より一般発売となっております「音楽堂で聴く聲明 西行マンダラ」。
発売開始から3時間ですが、既に特別ペア券が売り切れとなりました。
一般券:4,500円、学生(24歳以下):4,000円のチケットはまだ余裕がございますが、良いお席はお早めに!(花)

11月3日(火・祝) 15:00 14:30プレ・トーク
【出演】聲明の会・千年の聲
     天台聲明/海老原廣伸+七聲会
     真言聲明/新井弘順+迦陵頻伽聲明研究会
     八木千暁(龍笛)、宮田まゆみ(笙)、石川高(笙)、草間路代(筝)、下野戸亜弓(筝)
     鈴木真為(筝)、神田佳子(パーカッション)、池上英樹(パーカッション)
【作曲】武智由香  
【構成・演出】田村博巳

2007年05月23日

聲明公演後記

IMG_7404_edited-1.jpgリハーサルを待つ舞台。







IMG_7411_edited-1.jpg直前のリハーサル 衣装無しで皆さん私服。
若い僧侶は皆さんお洒落です。






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聲明は口伝で伝えるため、楽譜がなかったのですが、後に楽譜にあたる、博士(はかせ)が発明されました。今回博士をロビーに展示いたしました。(ちなみにdoctorの博士とはアクセントの位置が違います。)

IMG_7399_edited-1.jpg「西行マンダラ」を記念して、かながわアーツ倶楽部会員の方に友の会事務局より「西行まんじゅう」のおみやげをお渡しいたしました。





IMG_7407_edited-1.jpg今回の公演で新曲を作曲してくださった武智由香さん。リハーサルや当日の様子は武智さんのドキュメンタリー、スカイパーフェクTV216チャンネル「ベターライフテレビ」の「Edge2 今を、いきる。」と言う番組で6月23日(土)22:00から22:30に放送予定です。


さぁ、次は来週末(6月3日)の「クラシックな休日を♪in音楽堂」の本番です。(花)

2007年05月22日

「聲明」と「散華」

 先週土曜日「音楽堂で聴く聲明」公演が満席の中で行われました。
西行の和歌に合わせた聲明や箏曲など新作発表もありましたが
多くの観客のみなさんには満足していただけたのではないかと思います。
演出の色々な工夫では、客席に僧侶たちが並び立ち聲明を唱えたりしましたが
その他にも蓮の花びらを模った散華が舞台上方から舞い降りてきました。
西行の和歌「願はくは花のしたにて春死なんそのきさらぎの望月の頃」の朗詠演奏では桜が散るイメージと相乗され、諸行無常を感じさせるものとなりました。
公演終了後、その散華を観客のみなさんの何人かの方が持ち帰るために舞台から拾い集めていました。
 アンケートの中には「亡くなった夫や父母を想って涙した」というような感想もありました。
宗教音楽としての聲明の力を改めて感じました。(竹)

2007年05月17日

お待ちしております

IMG_7374_edited-5.jpg19日(土曜日)の公演に向けて昨夜最後の稽古が終わり
後は本番を迎えるばかりとなりました。
皆さんが何気なく手にする
入り口で配られる公演チラシ。
音楽堂では人海戦術で組んでいます。






IMG_7376_edited-2.jpg当日お配りするプログラムの準備も完了。
公演当日の晴天を祈りつつ
皆さんのお越しをお待ちしております。(花)

2007年05月05日

稽古は続く・・・

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ゴールデンウィークも終わりを告げ、Uターンラッシュがニュースになっていたりしますが、
聲明公演まであと2週間に迫った導師の方々は忙しい中をかいくぐっての、
笛、笙、箏などが入った合同練習に取り組んでおられます。
来週には音楽堂でもリハーサルが行われ、「いよいよ本番!」気分が盛り上がっています。

さてさて、作曲家武智由香さんと僧侶の皆さんのコラボレーションは一体どうなっているのでしょうか?
お披露目を楽しみにお待ちいただきたいと思います。(花)


2007年04月21日

「聲明」公演の稽古が始まりました!

shoumyou_edited-2.jpg5月19日の本番まで1ヶ月を切った「聲明」公演。
今回は、これまで伝えられてきた聲明のほかに
日本文化藝術財団が主催する第14回日本文化藝術振興賞の日本現代藝術奨励賞 を受賞された
武智由香さんに新作を作曲していただきました。
普段五線譜に馴染みの少ない僧侶たち、
渡された楽譜を手に、四苦八苦しています。
これから本番まで稽古が続きます。
それにしても、お坊さんって…
普段は作務衣着てる方が多いんですね!?(花)

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