街なかトークカフェ

音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズを100倍楽しむために・・・。
一杯のコーヒーを片手に音楽のツボを聴く、語り合う午後のひととき!

世界の舞台で活躍する名手の音を聴かせる「音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ」。ただ聴くだけではもったいない…「街なかトークカフェ」は『その道の達人』を講師に、ドリンク片手にコンサートの聴きどころやちょっと嬉しいアーティストのトリビアが聴ける、開館65周年を気に始まった人気イベントです!
会場は音楽堂の建つ紅葉ケ丘や、ディープな横浜の魅力あふれる隠れ家カフェや味わい深い街なかスポット。ご来場の皆さまで肩の力を抜いて音楽への思いを語り合っていただく双方向コミュニケーションコーナーも予定しています。
街の魅力、音楽の魅力、お話の楽しさ…コンサートの前に、ぜひ参加ください!

●ナビゲーター:田中 泰(日本クラシックソムリエ協会理事長)※第6回・第7回に出演

田中 泰

中止 4/12(日)第5回 脳と身体から見たロシア・ピアニズム 第2弾
ベートーヴェンのピアノ・ソナタを巡って
講師:古屋晋一(音楽演奏科学者/医学博士)
ナビゲーター:高坂はる香(音楽ライター)

高坂はる香

コロナウィルス感染拡大防止のため、4月26日(日)の「コンスタンチン・リフシッツ<ベートーヴェンへの旅>」が公演中止になったことを受け、第5回街なかトークカフェは中止いたします。リフシッツ公演は、2021年の5月頃に延期公演を行う可能性も含めて調整中ですが、詳細は未定ですので、定まり次第、音楽堂WEBサイト等で発表させていただきます。街なかトークカフェについても延期日程、または後日WEB配信等で行なうかどうかについては、今後検討し、定まり次第、本ページ等に掲載します。楽しみにしてくださったお客様には、誠に申し訳ございませんが、事情ご賢察の上何卒ご理解お願い申し上げます。 テーマは今年生誕250周年を迎える「ベートーヴェン」の『ピアノ・ソナタ』!
音楽堂を含む首都圏8館で全32曲の一挙演奏という偉業に臨む、ロシア・ピアニズムの天才リフシッツによる<ベートーヴェンのへの旅>関連企画として開催します。
講師は「ピアニストの脳を科学する」などで知られ、自身も優れたピアノ奏者である医学博士の古屋晋一。ナビゲーターはチャイコフスキー国際コンクールの現地取材など、常にピアノ演奏の最前線をレポートしていることで有名な音楽ライターの高坂はる香。大好評を博した第一弾に続き、『ピアニストの脳とからだ』『ロシア・ピアニズム』をさらに深堀りし、ベートーヴェンのピアノ曲へと巡るお話を、音楽や映像を交えてお贈りします。
会場はこだわりのバーや画廊が立ち並び、レトロな魅力で最近注目を浴びているスポット、関内、吉田町商店街のマルチスペース「Lily」です。懐かしさを感じる癒し空間でドリンクと音楽談義をお楽しみください!

日程調整中 第6回名ピアニストが語る名ヴァイオリニストたち
講師:江口玲(ピアニスト)
ナビゲーター:田中泰(日本クラシックソムリエ協会理事長)

江口玲 (c)堀田力丸江口玲 (c)堀田力丸

日本とアメリカを拠点に、数々の名だたるヴァイオリニストたちと共演してきた江口玲。ピアニストはヴァイオリニストとどう対話し、音楽を創造していくのか…?!なかなか語られることのないその秘密に迫ります!第6回街なかトークカフェは、コロナウィルス感染拡大防止のため、街なかスポットではなく、WEB配信で行なう予定で調整中です。日程等詳細につきましては、定まり次第本ページ等に掲載します。今しばらく続報をお待ちください。

日時 調整中
講師 江口玲(ピアニスト) ナビゲーター:田中泰(日本クラシックソムリエ協会理事長)
関連公演 2020年6月25日(木)ギル・シャハム ヴァイオリン・リサイタル

9/3(木)第7回みんな大好きミニマルミュージック!の秘密。
クロノス・クァルテット来日を前に
講師:松山晋也(音楽評論家)
ナビゲーター:田中泰(日本クラシックソムリエ協会理事長)

松山晋也とテリー・ライリー松山晋也とテリー・ライリー
(2020年2月カリフォルニアにて)

1960年代から世界の音楽シーンを席巻し、クラシック、ロック、環境音楽、テクノ、ハウスミュージックなど多彩な変幻を遂げてダンスやアートの世界まで影響を与えた「ミニマル・ミュージック」。スティーヴ・ライヒ、マイケル・ナイマンから伊福部昭、久石譲まで。今や誰もがなじみ深く感じるCMソングや映画音楽まで、街を歩けば聴こえる、不思議と心地よくそれでいてつかみどころのないあの響き…。
その旗手としてシーンの先端で活躍してきたクロノス・クァルテットがこの秋、17年ぶりに来日。
「ミニマル」の大家、テリー・ライリーの大曲「サン・リングズ」(2019年秋アルバム世界発売。グラミー賞受賞)を音楽堂で日本初演します。伝説的カルチャーマガジン『STUDIO VOICE』の編集長としても知られる音楽評論家の松山晋也を講師に、今改めて「ミニマル・ミュージックって何だ?」をテーマに、映像や音楽を交えてその歴史や魅力を解体。2月にカリフォルニアでクロノス・クァルテット、テリー・ライリーを迎えて行なわれたテリーの85歳アニヴァーサリーコンサートを取材した時の様子などの最新レポートも含めておおくりします。

日時 9月3日(木)19:00~(受付18:45~) 自由席
会場 象の鼻テラス
横浜市中区海岸通1丁目みなとみらい線 日本大通り駅 出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分
講師 松山晋也(音楽評論家) ナビゲーター:田中泰(日本クラシックソムリエ協会理事長)
料金 2,000円(1ドリンク付・税込)
お申込 チケットかながわ インターネット予約・購入
電話で予約・購入
0570-015-415(10:00-18:00)
*4/11:かながわメンバーズ(KAme)先行発売(インターネットのみ) 4/25:一般発売
関連公演 2020年10月3日(土)音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ Vol.29
クロノス・クァルテット〈テリー・ライリー「サン・リングズ」日本初演〉
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