音楽堂主催・共催公演のご案内

ユジャ・ワン ピアノ・リサイタル
Yuja Wang Piano Recital

★曲目が決定いたしました。(8月9日現在) スクリャービン:                 ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ長調 op.30 Scriabin                                   Piano Sonata No.4 in F-sharp major op.30 ショパン:                       即興曲第2番 嬰ヘ長調 op.36 Chopin                                     Impromptu No.2 in F-sharp major op.36      ...

  1. 公演日: 2016年09月04日(日)
  • 公演詳細
  • twitter
  • facebook

山田和樹指揮 東京混声合唱団 特別演奏会
~歌い継ぎたい日本の歌~
Ongakudo Afternoon Concert
The Philharmonic Chorus of Tokyo Cond.:Kazuki Yamada

世界を駆ける若きマエストロ・山田和樹と「東京混声合唱団」のコンビによる特別演奏会。今年から、5年にわたってコンサートを開催する計画です。どうぞお楽しみに!   ■山田和樹さんからメッセージをいただきました! 待望の音楽堂でのコンサート。独特の木の温もりを感じながらの演奏は、いつもとはまた違った風情が出てきます。 プログラムも、本格合唱曲「夢の意味」からポピュラーなものまで色とりどりのものをご用意しました。今年が生誕100周年にあたる柴田南雄の「萬歳流し」は、会場全体を使って演奏されるシアターピースで、特に面白い作品です。 木のホールと人間の声が織り成す、ここでしか体感でき...

  1. 公演日: 2016年09月06日(火)
  • 公演詳細
  • チケット購入
  • twitter
  • facebook

音楽堂・伝統音楽シリーズ
ひびき、あたらし-雅楽
Performance of GAGAKU

木のホールで出会う 鮮やかな伝統 5世紀から9世紀にかけて、遠くはベトナムやインドにまで広がる大陸の音楽と舞が、中国や朝鮮半島を経て、日本へ伝来しました。それらは日本古来の歌舞とともに、宮中の雅楽寮で伝習され、貴族文化の中で熟成を重ねました。そして千数百年。この豊穣で鮮やかな音響と舞の世界は、今なお、日本の伝統としての確かな存在感を放っています。 本公演では、宮内庁楽部楽師らによる雅楽団体「東京楽所」をはじめとする最高峰の演奏で、この雅楽の世界をお楽しみいただきます。 プログラムは古典から現代作品まで多彩。前半は、雅楽の定番『越天楽』を「残楽三辺」という雅びな演出でお聴きいただく...

  1. 公演日: 2016年10月01日(土)
  • 公演詳細
  • チケット購入
  • twitter
  • facebook

ハンスイェルク・シェレンベルガー指揮 カメラータ・ザルツブルク(クラリネット独奏:アレッサンドロ・カルボナーレ)
Camerata Salzburg Cond. Hansjorg Schellenberger , clarinet:Alessandro Carbonare
 NEW

「ザルツブルク音楽祭」の常連、カメラータ・ザルツブルクが音楽堂へ初登場! カラヤンの師としても有名な、パウムガルトナーによって設立された、オーケストラ「カメラータ・ザルツブルク」が4年ぶりに来日。モーツァルトの生誕260年を記念して、モーツァルト・名曲プログラムをお届けする。指揮者は、元ベルリン・フィルの首席オーボエ奏者である、ハンスィエルク・シェレンベルガー。前回の来日公演でも名演を繰り広げたこの組み合わせは、作曲者が生きた時代の奏法を再現することがポリシーであり、その両者が織り成すザルツブルク伝統の響きに期待が高まる。また、今回の来日公演の共演者としてシェレンベルガーが選んだのは、サ...

  1. 公演日: 2016年11月26日(土)
  • 公演詳細
  • チケット購入
  • twitter
  • facebook

第51回クリスマス音楽会「メサイア」全曲演奏会  NEW

クリスマス恒例公演。高校生から超ベテランまで200人の大合唱が木のホールに響く!

  1. 公演日: 2016年12月11日(日)
  • 公演詳細
  • twitter
  • facebook

クレメンス・ハーゲン(チェロ)&河村尚子(ピアノ) デュオ・コンサート
Clemens Hagen(cello),Hisako Kawamura(piano)

深く心に刻まれる、ふたりの名手によるリサイタル 世界最高峰の弦楽四重奏団のひとつである<ハーゲン・クワルテット>の創設メンバーであり、世界一流のオーケストラと共演を重ねるチェロの名手、クレメンス・ハーゲン。 ドイツを拠点にし情熱あふれる演奏で聴くものを魅了する若手実力派ピアニスト、河村尚子。 両者の内に秘められた深い音楽性から生み出されるラフマニノフのチェロ・ソナタは必聴であり、いちどでも彼らの演奏にふれたものは、その虜となるに違いない。  

  1. 公演日: 2017年01月09日(月)
  • 公演詳細
  • チケット購入
  • twitter
  • facebook

イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)&ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)&アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)
Isabelle Faust(violin),Jean-Guihen Queyras(cello),Alexander Melnikov (piano)

ファウスト・ケラス・メルニコフ・トリオ 新次元のピアノ三重奏を奏でる 中村 孝義(大阪音楽大学名誉教授・音楽学、音楽評論)    室内楽の中で、ピアノ三重奏というのはちょっとした変わり種だ。弦楽四重奏のように、ひたすら凝縮した世界を志向するでもなく、異種楽器によるデュオのように、対話や拮抗を経てより高次の世界へと止揚されることを目指すのでもなく、室内楽が理想とする世界へのアプローチを一端諦めたところに成立しているように見えなくもないからだ。ヴァイオリンとチェロは同族だが明らかに異なった個性を持ち、その中に、それらとは全く異なるピアノが割ってはいる編成。これらがうまく融和して一...

  1. 公演日: 2017年02月26日(日)
  • 公演詳細
  • twitter
  • facebook

アンドラーシュ・シフ ピアノ・リサイタル
Andras Schiff Piano Recital "The Last Sonatas"

晩年の作を通して、作曲家たちの生のエッセンスを聴く 中村孝義(大阪音楽大学名誉教授・音楽学、音楽評論)  処女作というものは、往々にしてその作者(作曲家)の本質的なものを、原初的な形であれ明らかにしていることが少なくない。「三つ子の魂百までも」とはよく言ったもので、確かに人間の一生は、少し極端化していえば、その出発点でほぼ決まってしまっているのである。それに対して、その生も終わり近くになってものされた晩年の作や遺作にはどのような意味があるのだろう。人間というものは、重篤な病に冒され、死期が完全に認識できる場合を除いて、自分がいつ生を終えるかは基本的には分からない。その意味では、最後...

  1. 公演日: 2017年03月19日(日)
  • 公演詳細
  • twitter
  • facebook

最近チェックしている公演

  •  
  • 音楽堂facebook
  • 音楽堂Twitter
  • 音楽堂 アーカイブ
  • ご支援のお願い
  • MAGCAL.NET
  • MAGCAL.NET facebook

音楽堂チャンネル公開中!

【山田和樹指揮 東京混声合唱団 】東京混声合唱団・渡辺ゆきさん インタビュー

【山田和樹指揮 東京混声合唱団 】東京混声合唱団・和田友子さん インタビュー

【山田和樹指揮 東京混声合唱団 】東京混声合唱団・熊谷隆彦さんインタビュー